「大原沖にアカイカがいる間に釣れてって」
鹿島沖のカレイ釣りでお供してくれた横芝のご隠居とT名人から要望があり、
釣友K君と焼鳥屋Jちゃん、K君の後輩らを巻き込み総勢6人で15日(金)、
定宿の大原港・孝栄丸に乗船した。
本命アカイカをメインに、状況を見て土産にイサキも狙う魂胆だ。
釣り人は我々プラス2人の計8人で、4時過ぎに出船。
ところが、港を出ると予想以上に海が荒れている。
後で聞いたら、 . . . 本文を読む
芭蕉の句に「魚の骨 しわぶるまでの 老(おい)を見て」というのがある。
「魚の骨をしゃぶるまで凋落した生活をしている老残の身となった」
という意味だが、釣り師たるもの老残の身にならずとも、
苦心して釣った魚は供養の意味でも、余すことなく喰い尽くしたいものである。
1.6㎏のマダイの口先を丸ごと入れて潮汁にした後は…
骨の髄までしわぶりつくのは当然のこと、
鯛のウロコは素揚げして塩を振るだけで . . . 本文を読む
4月末、勝浦・小湊沖を賑わしていたアカイカが大原沖に北上してきた。
4月30日、5月1日は多くの船で頭が束超えの大爆釣。
ヒラメ・フグが禁漁となった大原港はもちろん、勝浦・御宿・片貝の
各港から船団が大挙集結し、3、4日もトップ60~80杯と好釣を維持していた。
ここは行くしかない! と家族の非難を省みずに腹をくくり、
先日ネットの「つりなび」で購入(1800円)した割引券を利用して子供の日の5 . . . 本文を読む
毎年GWに突入すると、常磐沖・鹿島灘へ遠征する。
波崎港・信栄丸のバースデー割引サービス(誕生日の前後一週間の期間内、
何回でも半額で乗船できるウレシイ特典)を利用して、旬を迎えた常磐カレイを狙うのだ。
昨年の釣行では、幸運にも船中最大となった60㎝のイシガレイをゲット。
座布団ガレイの強烈な引きが忘れられず、ことしも4月24日(金)に
横芝のご隠居HさんとT名人を誘って3人で訪れた。
去年 . . . 本文を読む