あみものOTOKO

人と人とのつながりを 大切にしたいです。

ハロー ・ ドーリー

2010-08-08 19:35:40 | 日記
最近、気分転換に DVDを見る事が多いんですけど、 以前から気になっていた 「 ハロー ・ ドーリー 」 を観ながら、タティングモチーフを、制作。

このミュージカルは、数十年前に 映画館で観て、パワー溢れる迫力に 圧倒されたものの、物語の展開が、イマイチ、良く理解できなくて、ずっと頭の隅に引っかかっていたんですよね。

見た当時が、まだ、私が、子供だったからかな? との思いから、今回、もう一度 観て見ようと思ったんです。

でも、結果的には、やっぱり、話の展開がイマイチ、解らない・・・ 歌は、メチャクチャ 上手い。 歌も素晴らしい曲ばかり。 ダンスも、上手。 ・・・ でも、話の流れが良く解んないんですよね・・・・


この 「 ハロー ・ ドーリー 」 は、私の好きな、バーブラ ・ストライサンド の主演なんです。

バーブラ ・ ストライサンドは、 ファニー ・ ブライス の物語をミュージカル化した、 「 ファニー ・ ガール 」 で アカデミー賞の、主演女優賞を受賞した、アメリカ女優さん なんですよね。

映画 「 追憶 」 で ロバート ・レッドフォード の相手役をした 女優さんで、 「 追憶 」 のテーマ曲を歌ってるので、知ってる人も多いんじゃないでしょうかね・・

この、「 ハロー ・ ドーリー 」 の衣装が、古き良きアメリカ ・・ って感じで、結構すきなんですよね。 男性も、タキシードに山高帽子、 スーツも当時としては珍しく、スリムパンツで、最近 流行のスリムパンツと 似てるスタイルなんですよね・・

最近のスリムパンツは、正確には、昔のように、ただ細いだけじゃ無くて、股が浅かったり、微妙に 縫製が違うんですけどね・・ ( 足長スーツ ・・って奴です・・ )

女性のドレスも ロングが主流ですけど、ヨーロッパのものと違って、活動的な感じと言うか・・ 日本で言うなら、 京都の舞妓さん が、ヨーロッパなら、 江戸の芸者 が アメリカン て感じかな・・・ 

説明が良く解らないかもしれませんけど、・・・ 豪華 ・・ というより、 粋 な感じかな・・・

レースが似合うのが、ヨーロッパなら、 リボンが似合うのが、アメリカ・・・こんな言い方で、解りますかね・・・

まあ、女性のドレスを良く知らない私が、言ってるんですから、解り難いかもしれませんけおどね・・・   まあ、どうでもいい議論かもしれませんが、 とても、興味深い衣装です・・・