11月11日(土)、この日はカネカ高砂工業所のOB会(呼称:鐘華会高砂支部例会)。私は準備段階は社員(スタッフ)として手伝い、開催中は来賓として出席。
4年振りの開催で、若干の現役幹部含め150名以上の参加で開催され、旧交を暖め、みんなで社歌を歌い、大いに盛り上がりました。
私自身が来年11月に定年を迎える上、多くの方々と面識があり、この日の終了間近になると「もう少しこの時間を楽しみたいな!」と言う思いになりました。
お世話をする人々は大変ですが、本当に貴重な場であり、貴重な時間だと思います。
そして翌日12日(土)、こちらも多分4年振りに開催されたゴルフコンペ(場所:播州東洋ゴルフ倶楽部)。カネカの協力会社様主催のこのコンペには150名以上の方が参加されたと思うのですが、こちらでは新しい出会いがあり、これもまた有意義な時間となりました。
そしてこの週末に最も感動したのが、土曜日の夜に放映されたドラマ「友情」。
「ラグビーの天才平尾誠二とノーベル賞医師山中伸弥〜最後の一年!ガン告知の後も君は闘い続けた!夫婦愛、家族愛、友人愛・・・涙と感動の実話」と書かれたテレビ欄案内の通り、昨晩は涙しました。
そして会社でお世話になっていたOBの方より届いた写真が(⬇️)。
人はいつか死を迎えることは確かですが、生きている時、健康である時は(少くとも私は)そんなことを殆ど意識せずに生きています。
でも必ずおとずれる死、今を生きる世話になった先輩、後輩、仲間との楽しい時間を共有し、積極的に世の為、人の為に時間を使いたいものです。
OB会世話役の方々、大ゴルフコンペ世話役の方々、本当にありがとうございました。
では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)