2018年9月8日(土曜日)曇りのち晴れ。25℃~15℃。降水確率5%。湿度80%。南の微風。紫外線量7。明るいものの今にも降りそうな空、と思って見ていたら僅かな霧雨。パルメラの城は黒い霧に包まれている。午後からは風が強く吹き始めたものの晴れ。
群馬のTSさんから「散歩の道すがらキノコが発生していてたくさん撮影した」とのメール、こちらでもそろそろ出ているだろうか。
サムホールのキャンバス張り、3枚、計9枚完了。
「月下美人」が2輪、今夜にでも咲きそうだが、新たに6つの小さな蕾を確認。先日撒いたイタリアンパセリの双葉から親葉が出始める。
『茶色の服を着た男』(The Man in the Brown Suit)著:(アガサ・クリスティ 1890-1976)。訳:赤 冬子。読了。
『きょうのニュース』スポルティングの代表選挙がトップニュース、立候補は6人、5000人の会員による選挙、アルバラーデサッカー場で。BEの副党首マリアナ・モルトアグアが経済相マリオ・センテノに経済政策の提言。セイシャルのキンタ・ダ・アタライアで恒例共産党大会。サン・ジョアン・ペスクエイラでのヴィーニョ・ポンパディーニャ祭りにマルセロ・デ・ソウザ大統領。ヴィディグエイラでもヴィンディマシュ。きょうはヴィーニョ・ド・ポルトの日。リオ・デ・ジャネイロで1920年からのサンバ歴史展示。
『昨夜の映画』は
『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(Sahara)2005年。アメリカ映画。124分。監督:ブレック・アイズナー。クライブ・カッスラーの人気シリーズ小説の映画化。時は南北戦争末期。南軍最後の甲鉄艦テキサスはある重大な積荷と共に、北軍の包囲下にあったリッチモンドから脱出を果たす。そしてこれ以降、テキサスの姿を見た者はなかった。 時は移り現代。海洋学者ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、アメリカ政府に属するサンデッカー提督(ウィリアム・H・メイシー)率いるNUMA(国立海中海洋機関)一員であると同時に、世界中のあらゆる場所に眠っている秘宝を探し出すトレジャーハンターでもある。そんな彼は提督をはじめ仲間内からの評判はいいが、仕事の舞台がアフリカになる度に「甲鉄艦テキサスは、アフリカの奥地に眠っている」と主張して譲らず、この点に関しては冷ややかに見られていた。ピットがそう主張する根拠は、南北戦争と同じ時代にダカールの灯台守が記した記録に「銀色の見たことのない船が、嵐の海に浮かんでいた」とあったことだけ。大海を渡ることを前提に作られていない甲鉄艦で、それも川を遡って内陸へ移動するなど不可能だと提督らは言うが、ピットは「南軍最後の甲鉄艦が北軍の手に渡ったり沈められたりしないように、彼らは大西洋を横断してアフリカへ向かった。嵐の年なら海も川も水位が増して、内陸へも入れる」と言う。 その頃ナイジェリアでは謎の疫病が流行っており、WHOの女性医師エヴァ・ロハス(ペネロペ・クルス)は患者から話を聞く中で感染源が内陸部のマリにあると察するが、直後に謎の男に襲われ、患者から採った血液などの荷物を奪われ、さらに首を絞められて殺されかけるが、そこに現れたピットによって救われる。一方ピットは現地である1枚の金貨を手に入れる。その金貨は、南軍の手で作られたが造幣所を北軍が破壊したために少数しか完成せず、貴重な軍資金として甲鉄艦テキサスに積み込まれたとされる代物であった。やがてテキサスに関する記録を見つけたピットはテキサスがニジェール川を遡ってマリへ向かったことを突き止めるが、肝心のマリは内紛下にあり、クーデターで実権を握った独裁者のカジーム将軍(レニー・ジェームズ)によって国境は封鎖されていた。 しかしピットはアル・ジョルディーノ(スティーヴ・ザーン)、ルディ・ガン(レイン・ウィルソン)と共に、密入国という形で、テキサスが眠る可能性のあるマリ領内のサハラ砂漠を目指す。さらにエヴァもマリで発生した疫病の正体を探るため、ピットに同行する。 しかし、一連の行動はカジーム将軍に筒抜けであり、エヴァはその美貌が将軍の目に止まってまんまと拉致されてしまった。 他にカール(デルロイ・リンドー)。イヴ・マサード(ランベール・ウィルソン)。フランク・ホッパー博士(グリン・ターマン)。(Wikipediaより)
『パシフィック・リム』(Pacific Rim)2013年。アメリカSF怪獣映画。132分。監督:ギレルモ・デル・トロ。太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、兵士2人がペアとなって操縦する巨大ロボットで立ち向かう姿を描く。タイトルのパシフィック・リムとは環太平洋地域のことであり、これらの地域に該当する国の人々が協力して世界的脅威に立ち向かう。 英語の作品であるが、作中に登場する怪獣は日本語で「KAIJU(カイジュー)」と呼称される。ラストには「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と献辞が表示される。デル・トロは、「日本の怪獣モノの単なるパスティーシュやオマージュではなく、新しいことができると感じた」と語ったうえで、「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重している」とも答えている。また、今作は「巨大怪物への美しい詩である」と語っている。 2013年8月、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目「ブリーチ」が生じ、そこから現れた怪獣「アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。米国は陸海空軍の6日間に渡る総攻撃によってこれを駆逐することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は「環太平洋防衛軍(PPDC)」を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器・イェーガーを建造し立ち向かった。イェーガーの活躍によって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。 2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。イェーガーのパイロットであるローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)は、同じくパイロットの兄ヤンシー・ベケット(ディエゴ・クラテンホフ)とともにイェーガー「ジプシー・デンジャー」に乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破しヤンシーは戦死する。ローリーは、兄の死によるショックと脳への負担に耐え、単独でイェーガーを操縦しナイフヘッドを撃破することに成功する。 2024年、怪獣襲来の急激な増加によってイェーガーの生産・供給が追いつかないことを問題視した世界各国の政府首脳陣は、イェーガー計画を中断することをPPDCの司令官スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)に告げる。それと同時に、世界各国の沿岸部に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。しかし、一時は効果を見せていた「壁」も徐々に効力を失っていき、人類は滅亡の危機に瀕していた。 そんな中、「ナイフヘッド」との戦闘以来パイロットを引退し「壁」の建造に携わっていたローリーの元にペントコストが現れ、パイロットとして「ブリーチ」を破壊する計画に参加するよう求める。ローリーはペントコストとともに香港のPPDCの基地(シャッタードーム)へ向かい、破棄されていたはずのかつての乗機「ジプシー・デンジャー」と、そして機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコ(菊地凛子)と出会う。マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくない実力者であったが、過去のトラウマを知るペントコストから搭乗を止められていた。訓練を通してマコの高い実力を認めたローリーは、彼女とペアを組みたいとペントコストに進言。それを受け、実験的にローリーとマコをペアとして操縦テストが行われた。しかし、マコの不慣れもあって危うく事故を起こしかけてしまい、ペントコストはローリーのパートナーを別の人間にすることを決める。 2025年1月、初の2体同時出現にして過去最大級であるカテゴリー4の怪獣「オオタチ」と「レザーバック」が香港を襲撃する。ペントコストは、残存する4機のイェーガーのうち「チェルノ・アルファ」、「クリムゾン・タイフーン」、「ストライカー・エウレカ」の3機を出撃させるが、「チェルノ・アルファ」と「クリムゾン・タイフーン」が破壊され、「ストライカー・エウレカ」もレザーバックの電磁衝撃波により機能停止に陥った上、パイロットの1人であるハーク・ハンセン(マックス・マーティーニ)が腕を骨折する怪我を負ってしまう。待機を命じられていたローリーとマコはペントコストの反対を押し切り、回路がアナログ式のため電磁衝撃波の影響を受けない「ジプシー・デンジャー」で出撃。ペアを組んで以来初の実戦ながら、怪獣を2体とも撃破することに成功する。 しかし喜ぶ間もなく、「ブリーチ」付近に2体のカテゴリー4の怪獣「ライジュウ」と「スカナー」が出現。ペントコストは、戦闘可能な2体のイェーガーで「ブリーチ」の破壊作戦を実行することを決断し、負傷したハークの代わりに自らが「ストライカー・エウレカ」に乗り込み、ハークの息子チャック・ハンセン(ロバート・カジンスキー)とのペアで出撃する。2機が海底の割れ目に到着すると、さらに巨大な初のカテゴリー5となる怪獣「スラターン」も出現。また、調査の結果、「ブリーチ」を通り抜ける事ができるのは怪獣のみで、機械や兵器などは不通であることが判明した。「ジプシー・デンジャー」は右腕と右脚を損壊したものの「ライジュウ」の撃破に成功。一方の「ストライカー・エウレカ」は「スラターン」の攻撃によって深刻なダメージを負ったため、「ジプシー・デンジャー」の道を切り開くべく「ブリーチ」の破壊用に搭載していた核爆弾を起動し、残る怪獣2体を巻き添えに自爆する。 「スラターン」は自爆攻撃にも耐え再び襲いかかるが、「ジプシー・デンジャー」はそれを倒し、その死骸を利用して「ブリーチ」へと入り込む。「ブリーチ」を破壊するための核爆弾は「ストライカー・エウレカ」が使ってしまっていたため、ローリーたちは「ジプシー・デンジャー」の動力源である原子炉を爆発させることにした。ローリーは酸欠状態のマコを先に脱出させ、遠隔操作による爆破の準備をして自身も脱出を試みた。しかし、機体の破損により手動で起爆しなければならなくなっており、手動で起爆スイッチを入れたローリーは、間一髪で脱出ポッドに乗り込み脱出。「ブリーチ」は計画通り破壊され、先に海上へと浮上していたマコやPPDCの総員が見守る中、ローリーも無事帰還する。 (Wikipediaより)