2018年9月28日(金曜日)晴れ時々曇り。34℃~19℃。降水確率1%~0%。湿度69%(7:55)~30%(14:53)。北の微風。紫外線量6。起床時より既に暑い。昼には猛暑。
カラバッジオの生誕日。(Michelangelo Merisi da Caravaggio イタリア 1571-1610)。
3泊4日の旅から昨夜21:15に帰宅。
帰り途中、ヴェンダス・ノヴァスの『リードゥル』で買い物。ピッザ・カルボナーラ400g=1,99-0,20=1,79€。100%ナチュラル・ローマ(ザクロ)のジュース750ml=1,29€。100%ナチュラル・レモネード750ml=0,99€。バナナ945gx1,05=0,99€。リンゴ(ガラ)800g=0,99€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)400g=0,59€。合計=6,64€。
ヴェンダス・ノヴァスの『ソッパ・ソッパ』に寄って休憩とも思ったが、リードゥルで買った、冷えたレモネードとザクロのジュースを飲み一息入れ一気に帰宅。
旅で撮った写真をパソコンに挿入、風呂場に置いていたセントポーリアを片付け、風呂に入ってテレビも観ないでぐっすりと眠る。旅日記は又別の機会に。
『きょうのニュース』エストレモスの112番は到着に時間を要し遅れ火災拡大。タンコスの軍施設からの横流しは銃も。政治家の給与3~4%アップ。8月の失業率は6,8%。レイリアの老人ホーム閉鎖、利用者引っ越し。ライアンエアーのストライキ影響は6か国。ミクロネシアに不時着水のパプア・ニューギニアのエアー・ニューギニ。インドネシアでマグニチュード7,7の地震。イギリスに移民の40万人のポルトガル人、半年後に控えたイギリスのEU離脱で問題点。ポルト、マトシーニョで電気自動車高速充電器。
今夜にも『月下美人』7輪の花が咲きそうだ。
『旅の途中クーリアのホテルで観た映画』
『アンナ・カレーニナ』(Anna Karenina)2012年。イギリスのドラマ映画。1877年にレフ・トルストイが発表した『アンナ・カレーニナ』の映画化。監督: ジョー・ライト。映画全体を舞台劇とし、場面転換の際には映像が隣のステージに移動するという独特の手法を用いている。 主な舞台は1870年代のロシア。 政府高官カレーニン(ジュード・ロウ)の妻である美貌のアンナ(キーラ・ナイトレイ)は、兄夫婦の諍いを仲裁するためにやってきたモスクワで若い貴族の将校ヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と出逢い、互いに惹かれ合う。 地方の純朴な地主リョーヴィン(ドーナル・グリーソン)はアンナの兄嫁の妹キティ(アリシア・ヴィキャンデル)に求婚するが、ヴロンスキーとの結婚を期待するキティに断られてしまう。失意のリョーヴィンは領地に戻り、農地の経営改善に熱心に取り組む。ところがキティはヴロンスキーに無視され、それがきっかけで病を患ってしまう。 アンナは夫と幼い一人息子の待つペテルブルクへ帰京するが、ヴロンスキーはアンナを追う。二人の関係は急速に深まるが、それを知ったカレーニンは世間体を気にして離婚に応じない。 アンナはヴロンスキーの子供を出産後、重態となる。そこへ駆けつけたカレーニンは寛大な態度でアンナを許す。その一連を目の当たりにしたヴロンスキーはアンナを失うことに絶望しピストル自殺を図るが、未遂に終わる。その後ヴロンスキーは退役して、回復したアンナを連れて外国に出奔する。 リョーヴィンは病気の癒えたキティと結婚し、領地の農村で新婚生活を始める。そして兄を看取ったことをきっかけに人生の意義に悩むようになる。 帰国したアンナとヴロンスキーの二人は、不品行が知れ渡り社交界から締め出され、やむなくヴロンスキーの領地に居を定めることになる。離婚の話は、狂信的な知人のカレーニンへの入れ知恵や、一人息子を奪われるというアンナの恐れなどの事情でなかなか進まない。自らの境遇に不満なアンナと領地の経営に熱中するようになったヴロンスキーとは次第に気持ちがすれ違い始め、アンナはヴロンスキーの愛情が他の女性に移ったのではないかとまで疑うようになる。ついに絶望したアンナは列車に身を投げる。生きる目的を見失ったヴロンスキーは、私費を投じて義勇軍を編成し、トルコとの戦争(露土戦争)に赴く。 一方、リョーヴィンは、キティとの間に子供をもうけ、領地で幸せな家庭を築き、人は他人や神のために生きるべきものだという思いに至る。(Wikipediaより)
『ツーリスト』(The Tourist)2010年。アメリカ映画。2005年のフランス映画『アントニー・ジマー』を、ドイツ出身のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクがハリウッド・リメイクした作品。 傷心を癒すために、イタリア(ヴェネチア)旅行に来たアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)が、旅路で謎の上流階級の美女のエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と知り合うことで巨大な計画に巻き込まれてゆく。 (Wikipediaより)