武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

ポルトガル在住絵描きのポルトガル淡彩スケッチ日記と油彩

1568.パルメラの城

2018-09-16 16:20:30 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月16日(日曜日)濃霧のち晴れ。32℃~16℃。降水確率0%。湿度76%。北の微風。紫外線量7。今朝もカシオの目覚まし時計は鳴らず、スマホの目覚ましで起きる。早朝にはトロイアもサンフリッペ城もパルメラの城も全く見えない濃霧。お向かいのジャカランダが未だ咲いている。きょうから9月の後半、今年は本当に何処にも行かないで家にばかり籠っている。コーヒータイムには霧は晴れはじめサン・フィリッペ城は姿を現し上空には雲一つない青空、サド湾とトロイアは依然霧の中。盛んに霧笛。蒸し暑い。午後からは霧も晴れ、快晴ながら靄っぽく蒸し暑い。

日本では「キノコがたくさん出ている」とのメール。午前中からキノコの森に行って2時間ほど歩いてみたが1本もなし。花も殆どなし、塩田まで行ってみたが遠くに多くの水鳥。葡萄園では収穫しそびれたのか、たくさんの干しブドウ、末生りのブドウもあり摘まんでみたが暑く歩き疲れたせいもあり、結構旨かった。コウノトリが20羽ほど輪をかいて舞い飛んでいた。帰りロトゥンダで昼食をと思っていたが、外まで並んで順番待ちの人も多く、諦めてアレグロのカフェテラスで昼食。ビットークx2、ノンアルコールビールx1、インペリアルx1、サラダデフルータx2、デスカフェイナードx2、合計-15,50€。チップ0,50。

帰り近く(キンタ・ダス・ローサ)のコンチネンテで買い物。100%アップルジュース1,5Lt=0,99x3=2,97€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,51x6=3,06€。鶏卵M玉12個=1,29€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg=1,12x2=2,24€。缶入りココア400g=2,84€。バナナ1,254kgx1,05=1,32€。レモン372gx2,39=0,89€。リンゴ(ガラ)1,128kgx1,69=1,90€。ニンジン1kg=0,75€。蕪682gx1,79=1,22€。箱入り赤ワイン1Lt=0,99€。箱入り白ワイン1Lt=0,95x2=1,90€。合計=24,86€。前回割引分-5€=支払合計=19,86€。

遠い声、遠い部屋(Other Voices, Other Rooms)1948年。カポーティ:著。河野一郎:訳。読了。(トルーマン・カポーティ Truman Capote 1924-1984)

『昨夜の映画』は

スピード2』(Speed 2: Cruise Control)1997年。アメリカ映画。126分。『スピード』の続編で、豪華客船を舞台としたアクション映画。 監督:ヤン・デ・ボン。前作の後、ジャックと別れたアニー(サンドラ・ブロック)は現在アレックス(ジェイソン・パトリック)と付き合っていた。アレックスは自分がSWATの隊員であることを隠していたが、ある事件でアニーに仕事がばれ、後に足に怪我を負ってしまう。一週間の休暇を取ったアレックスは、アニーを誘ってカリブ海豪華クルージングに参加する。彼らが乗り込んだ豪華客船・海の伝説号では、全米宝石商協会が3億ドルを越えるダイヤを持ち寄り、ジュエリー・コンベンションも行われることになっている。そんな客船でアレックスはプロポーズしようと計画を立てていた。一方、この船の自動操縦プログラムを設計したガイガー(ウィレム・デフォー)は健康を害して解雇された恨みから、一般客として乗り込み復讐計画を実行していた。彼は船長(ボー・スヴェンソン)を殺し、船のコントロールを奪う。 ガイガーは船の各所を爆破して火災警報を起こした後、船を強制停止させて乗客を船から降ろすように要求する。一等航海士のジュリアーノ(テムエラ・モリソン)は乗客たちを救命ボートに乗せて離船させるが、最後の一隻がケーブルの故障で手間取っている間に、ガイガーは船の針路をセント・マーティン島の絶壁へと向け発進させる。アレックスはジュリアーノたちと共にガイガーの客室に向かうが、彼は客室にはおらず、ダイヤを盗み出して脱出の準備を進めていた。アレックスは船を止めるため海水を注入して止めようとするが、船底に両親と離れていたドリュー(クリスティーン・ファーキンス)を発見し、彼女を助けに向かう。間一髪でドリューを助け出してアニーたち取り残された乗客たちと合流したアレックスは、途中でガイガーを発見し追跡する。しかし、ガイガーはアレックスの追跡を振り切り、船の針路を島の側に停泊する油送船にセットして衝突させようとする。アレックスはアニー、ジュリアーノと共にスクリューを止めようとするがガイガーに邪魔され、アニーを連れ去られてしまう。 船首舵を動かして油送船との衝突を回避したアレックスだったが、船はそのまま島のリゾートに向かっていく。船は徐々に減速していき、観光地に衝突しながらようやく停止し、アレックスは観光客モーリスのボートに乗り込み、アニーを連れてボートで逃走したガイガーを追跡する。ガイガーは飛行艇に乗り込み空へ逃げようとするが、追いついたアレックスと揉み合いになり、アレックスはアニーを助け出して脱出し、ガイガーは操縦を誤り油送船に衝突して爆発に巻き込まれ死亡する。アニーが投げ捨てたダイヤを拾い上げたモーリスは、アレックスとアニーをボートに乗せて陸地に向かい、その途中でアレックスはアニーにプロポーズする。 (Wikipediaより)

ダブルチーム』(Double Team)1997年。アメリカアクション映画。 93分。監督:ツイ・ハーク。元CIAのエージェントであるジャック・クイン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、現在は引退して妊娠した妻キャサリン(ナターシャ・リンディンガー)と南フランスで平和に暮らしていた。そんなある日、テロリストのスタヴロス(ミッキー・ローク)が再び活動を開始する。ジャックは過去の同僚から再びCIAに復帰するよう説得され、心配する妻を後目にそれを了承するのだった。 ジャックはアントワープの武器商人ヤズ(デニス・ロッドマン)から武器を入手し、スタヴロスが現れるという遊園地で待ち伏せを行う。そして部隊がスタヴロスを狙撃しようとしたその時、彼の妻と幼い息子が現れる。遊園地に来たのは幼い息子と束の間の休息を楽しむためだった。その姿を見たジャックは狙撃命令を出すことに躊躇してしまい、スタヴロスに作戦を勘付かれてしまう。その結果、遊園地内での大きな銃撃戦に発展してしまい、その流れ弾がスタヴロスの妻と幼い息子の命を奪ってしまう。しかも当のスタヴロス本人には逃げられ、ジャックは意識を失う大怪我を負ってしまい、作戦は大失敗に終わってしまった。この失敗が原因で彼は、失敗したエージェントを監禁する秘密の島「コロニー」に強制送還されてしまう。 数ヵ月後、ジャックは愛する妻に再び会うため、コロニーから脱出するのだが、そこで驚くべき事実を知る。なんと妻はスタヴロスの手によって連れ去られていたのだ。ジャックはヤズと共に愛する妻を助け出すことを誓った。 (Wikipediaより)

ザ・センチネル/陰謀の星条旗』(The Sentinel)2006年。アメリカ映画。108分。監督:クラーク・ジョンソンジェラルド・ペティヴィッチの小説『謀殺の星条旗』を原作としており、シークレットサービスのエージェント2人を主軸に展開するサスペンス・アクション。ピート・ギャリソン(マイケル・ダグラス)はシークレットサービス(SS)に勤務する20年来のベテラン警護官であり、レーガン大統領暗殺未遂事件では自ら銃弾を受けて大統領を守ったというSS内でも尊敬の絶えない伝説的な人物だが、女への手癖が悪く、親友で同僚のデヴィッド・ブレッキンリッジ(キーファー・サザーランド)の妻を寝取って仲違いし、そして現在は警護対象である大統領夫人サラ・バレンタイン(キム・ベイシンガー)と関係を持っていた。 ある時、ピートと親しい同僚の警護官チャーリー・メリウェザー(クラーク・ジョンソン)が自宅前で何者かに暗殺され、かつての親友・デヴィッドが捜査にあたり始める。そんな時期にピートは、タレ込み屋のウォルター(レイノール・シェイン)より大統領暗殺計画が進行していることと、それにSSの人間が関わっていることを知り、その報告を受けたSSでは内通者捜しが始まる。また同時にピートの下に大統領夫人との関係を撮影した写真が送られてきて、脅迫を受け始める。 ピートは大統領夫人との関係から不審な行動が目立ち始めたためにデヴィッドに疑われ始め、脅迫者が命令してきた行動が疑いに拍車をかける。ついに、ピートは極秘裏に監視対象とされる中、マリーンワン(大統領専用ヘリ)が撃ち落とされるという事件が発生。大統領は搭乗していなかったため、事なきを得たものの、この事件が原因で、ピートはいよいよ内通者とされてしまう。 ピートは逃亡の身となりながらも、身の潔白を証明するべく、暗殺犯と内通者を捜し始め、主任捜査官となったデヴィッドが彼を追う。他に:バレンタイン大統領(デヴィッド・ラッシュ)。ウィリアム・モントローズ(マーティン・ドノヴァン)。ナンシー・メリウェザー(グロリア・ルーベン)。ミラー夫人(ジャッキー・バロウズ)。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

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