「寝ていると顔に何か落ちてくる」
業者から「お客様を紹介するので、面倒を見て欲しい」との連絡です。お客さまから
電話の相談が入りました。
何か、家が湿気ポくて、寝ていると顔に何か落ちてくるような感じなのだ。床下に炭
も入れて乾燥させようとした。今度は調湿剤を床下に敷き込もうとしている。湿気て
いるのなら、床下に換気扇をつけたほうが方が良いのではと提案してみた
しかし、湿気虫もいるようだ、同定の調査をして「どんな虫がいるか」調べて見ましょ
うと言う事になった。寝室・食堂・居間などのホコリ(ちり)を集めて掃除機のパックご
と大阪の研究所に送る。そのゴミから0.050グラムを、特殊な検査を行いを報告書
を送ってくる。
10日もすると「検査データー」が送ってくる。無気門亜目・前気門亜目・中気門亜目
・陰気門亜目・噛虫目・昆虫類などをの数を検出して、推定個体数を換算してむその
結果から、人体に対して刺咬・吸血するダニを測定する。
刺咬性のダニがいなくっても、固体数が多くなった場合に発生する事も考えられること
、又喘息・鼻炎・アトピー性疾患の原因なども対象として推定する。手間暇が掛かる
だけに、ダニ駆除をする消毒やが少なくなってきた。
今回の検査で爪ダニ・ヒョウヒダニ・コナダニ等が検出されなかった、総体として家の
中にチリ・ホコリが多いことが原因だ。家の中の家具やその裏・隙間などに入り込んだ
ホコリを吸収して、ホコリダニの消毒を行えば大丈夫と判断する。
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