言語聴覚士の独り言

言語聴覚士の日記

不安=期待

2020-07-21 06:20:00 | 日記
昨日、大きな仕事を引き受けました。

やった事のない仕事です。

やる見通しも今は見当もつきません。

やれるかどうか不安です。

私は何かを選択する時の基準は

楽しいかどうか

成長できるかどうか

で選んでいます。

今回は珍しく、成長できると強く思いましたが

ワクワクするような楽しい気持ちより

できるかどうかの不安が強かったです。

不安がある時は

不安=期待

と 不安と期待を置き換えて考える事にしています。

例えば泳げないからスイミングスクールに通う事にしたとします。

スクールについて行けるか不安になったとします。

この不安を期待に置き換えると

スクールで指導を受けて泳げるようになりたいと期待している

になります。

私の場合は

引き受けた仕事で結果が出せるか不安です

これを期待に置き換えると

仕事で結果を出して、自分も成長できる事に期待をしている

になります。

自分の期待を裏切る訳には行かないので、

少しずつ行動します😊

不安に思っている自分ではなく

期待している自分

こっちの方がいいですね。

ちなみにご利用者はリハビリを行い良くなるか不安でおられる人が多いです。

良くなりたいと期待されているのです。

その期待に応えられるように全力でサポートします!

やりたいこと

2020-07-20 06:12:00 | 日記
やりたいことをやる

自分のやりたい事

自分の好き事をやって楽しい人生を過ごす

自己啓発本や動画を見ているとよく出てくる言葉です。

でも

自分のやりたい事って中々初め難いですよね。

やりたい事がわからない場合もあると思います。

そんな時に私は反対に苦手な事を考えるようにしています。

今だったら

字が下手

絵が下手

歌が下手

‥‥‥‥‥‥。

普段は頭の中でやっているので、書き出すと少し落ち込みますね😥

これを

字が上手く書けるようになりたい

絵が上手く描けるようになりたい

歌が上手く歌えるようになりたい

に変換すると

やりたい事の完成です。

方法は調べれば個人に合った方法が直ぐに出てきます。

私は今までにこの方法で

泳げるようになりたい

でスイミングスクールに通い、平泳ぎはできるようになりました。
クロールはダメでした😅

今は

体力を付けたい

でジョギングをしています。

だいぶ体力が付いてきました。

走る事が楽しくもなってきたので、

趣味になるかもしれないと思っています。


嫌いじゃないけと、うまく出来ない事は

自分のやりたい事かもしれません😊




関心の輪と影響の輪

2020-07-19 07:11:00 | 
昨日、有名人の自殺?のニュースがありました。

私も知っている芸能人でした。

どちらかというと好感を持っていた方でした。

凄く悲しい気持ちになりました。

ネットニュースでも、YouTubeでも関連のものが沢山流れていました。

彼の経歴や性格など沢山流れていました。


私はその事を考えると悲しい気持ちになるので、考えるのを辞めました。

少し前に読んだコヴィーの『7つの習慣』

を思い出したからです。

この本で最も役に立った内容を紹介します

影響の輪と関心の輪の話です。






影響の輪とは簡単に言うと“行動”です。

行動は自分で選択できます。

例えば試験の合格を目指しているとします

試験に向けて猛勉強する行動は影響の輪に入ります。

試験を終えました。

結果は影響の輪に入りません。

試験の後はもう自分ではどうすることもできないからです。

試験に落ちたとします。

もっと勉強しておけばよかったと後悔することは影響の輪に入りません。

次の試験に向けて、どのように、どれ位、勉強するかが影響の輪に入ります。

つまり、自分が変えられるのは“行動だけです。

関心の輪は関心はあるが自分で変えられない領域です。

例えば他人のことや周囲の環境など。

影響力が及ばない事に悩むのは無意味としています。

関心があっても、影響を及ぼせない物事に対して、やきもきしても何も始まらない

それより自分の影響の輪に意識を集中するべきだ。

自分が影響できる物事に対して主体的に行動し、率先力のエネルギーを発揮すれば

周囲に変化が起こり、影響の輪を広げる事ができる。

と書いてあります。

芸能人のニュースはまったく影響を及ぼすことはできません。

自分のやるべきことに集中して有意義に生きていきたいですね😊


時間の流れ

2020-07-18 05:49:00 | 日記
時間の流れは

過去→現在→未来

と思ってしまっています。

アドラー心理学では

現在に過去は関係がないと言っています。

つまり原因論ではなく目的論です。

例えば幼少期に犬に噛まれた記憶があり

大人になっても犬が怖いと思っているのは

現在犬が怖い原因は過去のトラウマではなく

犬を目の前にした現在、犬を触りたくない

という目的を果たすために過去の記憶を使っているという考え方です。

この考えを採用すると、

時間の流れは

現在→未来 となります。

これは、どの論点から考えても正しいように思いますが、

例えば

空腹である(現在)→食事をする(未来)

とも考えられるます。

反対に

生命維持(未来)→食事をする(現在)

とも考えられないでしょうか。

仕事に行かなくてはならない(未来)
→朝6時に起きた(現在)

友達が喜んでいる姿(未来)
→プレゼントを買いに行く(現在)

大会で活躍する(未来)
→足の治療に専念(現在)

という風に

未来→現在

と考えるとしっくりきます。

では

見たくないTVをダラダラ見ている(現在)

を考えると

現在→未来で考えても

未来→現在で考えても

考えられません。

現在を消費しているだけの行動と考えられます。
※TVを付けてリラックスでき、疲れを癒すなら話は別ですが。

未来につながらない時間や未来からやってきていない現在は時間を無駄にしているのかもしれません。

私は昨日の夜、天気予報で、明日の朝に雨が降らないと知りました。

買ったばかりの自転車に乗れると嬉しくなり早めに寝ました(未来→現在)

今から自転車に乗ってきます。

自転車に乗っている現在の行動は

自転車に荷物を沢山積んでキャンプに出かけたり

爽快にしまなみ海道を走っている

未来から来ています😊

では行ってきまーす!



育児?育親?

2020-07-17 06:24:00 | 日記
昨日は梅雨の中休みか晴れてました。

久しぶりに息子と散歩に行きました。

夕方の散歩が始まったきっかけは

妻が夕飯を作る時に息子(2歳)が

妻にかまって欲しくて、なかなか集中して料理が作れないので、

私が息子を散歩に連れ出したのが始まりでした。


昨日は朝から嫌な事があり一日中モヤモヤとしてました。

仕事が終わり帰宅すると、息子は泣いてました。

案の定、夕飯作りたい妻と遊んで欲しい息子の攻防でした。

私が「散歩に行こうか?」と息子に尋ねると

「行く〜♪」と上機嫌に。

息子は泣くほど辛かったのに切り替えてニコニコ笑顔

私はどんな些細な理由であれ、子どもが本気で泣いている時、本当に悲しくて辛いのだろうと察する事にしています。

私の幼少期の記憶があるからです。

私の大好きなテレビ番組(世界の食事を紹介する内容だったかな)を

兄の勉強の邪魔になると何の断りもなく父親に消された時は、この世の理不尽さに絶望して泣き崩れました。

父親はテレビくらいでそこまで泣かなくてもと呆れていました。

だから、私は子どもの涙を軽視しないようにしています。

私は些細な事で一日中モヤモヤ

息子は切り替えて“今”を楽しんでます

本当に子どもから学ぶ事は多いです。

育児ではなく育親ではないでしょうか😊