◇◆◇帰って来た嗜好の隠れ家blog◇◆◇

嗜好な事や色々の思った事を再び書き連ねます。

お気に入りの四字熟語を教えてください

2006年01月30日 22時45分10秒 | 今週のお題
四字熟語、筆者は中国の歴史が好きなので、
中国には日本でも御馴染みの故事成語が多く、
その中には、四字熟語と成っている物も多く、
筆者には馴染み深いテーマかも知れませんね。

お気に入り一つだけで味気無いので、
一つだけだはなく、例題で幾つかのテーマが挙げられて居るので、
それら全てに沿った回答をしてみましょう。

ではではレッツらドーン!!


・思わず使ってしまう、好きな四字熟語

”意気投合”

 直感的な気の会う人に会うと、なんだか嬉しく成るよね?
なので、意気投合出来る人、大好きです。
なので、良く使っているかな。


・あなたが座右の銘としている四字熟語

”悠々自適”

 好きな言葉、って言うのは有るけど、
座右の銘と言う様な、しっかりとした拘りの言葉って、
無いですね。それにちょっと思い浮かばなかったです。
 座右の銘、って言うと、立派な言葉を考え勝ちだけど、
一生をその堅い言葉を肝に銘ずる。って言うのも大変だし、
だとするならば、マイペースで生を楽しもう。と言う事で、
この悠々自適を、座右の銘とさせて頂きます(苦笑)

・この四字熟語を知っていたおかげで、こんないいことがあった

”大器晩成” ”不可抗力”

 良い事が有った。と言うより、この言葉で良い様に思えた。
と言う言葉かな?この二つが。

 大器晩成は、子供の時から、自分て駄目な奴だ。と思っていたけど、
この言葉で、大人に成ってから大成出来れば良いじゃ無いか!
と、焦る自分に言い聞かせられた気がします。
 不可抗力は、何か嫌な事に遭遇しても、故意では無い不可抗力だ、
と思えれば、そんなに腹が立つ事も無いので、悪意が無い迷惑には、
こう自分に言い聞かせて納得させられます。
 どちらも自分をプラス思考にさせられる言葉だと思うので、
良い事有った。に該当するかな?

・最近、四字熟語にぴったり当てはまる、こんな体験をした

”一喜一憂”

 最近と言うより、筆者はちょっとした事でご機嫌に成ったり、
凹んだりするので、何時でも当て嵌まる精神状態、
それが一喜一憂です。

・今の自分を、四字熟語で表現すると

”暗中模索”

 これも、今、と言うより、何時でも何処でもこんな感じかな。
多分一生掛かっても、一生とはこう言う物だ。
と言うのはハッキリと定める事は出来ないと思う。
その答えが無い中での一生を懸命に生きるのが、
生きる。と言う事だと思うので、何時でも何処でも暗中模索ですよ。

”エロ本”とか”アダルトビデオ”

2006年01月30日 01時57分09秒 | 下ネタ
 筆者はハッキリ言ってエロイ。エロ大好き。
そんなエロで、最近しみじみ思う事が有る。

 それは、題名のエロ本とか、アダルトビデオを、最近はすっかり購入(レンタル)しなくなった。

 これは、TVを見ていて、多分お笑い芸人だかが言った言葉だと思うが、
インターネットが普及して以来、すっかりエロ本を買わなく成った。
と言ったのだ。
 それを聞いた時に、筆者の環境も思い起こし、思わず納得して頷いてしまった。

 確かに言われてみればそうだ。
筆者も、インターネットをやり始めてから、所謂”おかず”と言うのは、
サンプルサイトの、無料サンプル等で済ませているので、
すっかりそう言う目的で、本屋とかにも行かなくなった。
(ちなみに、筆者はビデオ派では無かったので、アナログの世界ではビデオは殆ど鑑賞しなかった。って、どうでも良いけど(汗))

 そう言う意味で、便利な世の中に成った反面。
今の思春期な子供達は、そう言うネタが、多分後ろめたさも無く手に入って居るんだろう。
そう言う状況を考えると、そんな背徳のドキドキ感(親に隠れて頑張って買ったり、
レジのお姉さんが美人でドキドキしたり)を感じれないなんて、
まるで野山を掛けて、蝉捕りや、トンボ捕り、ザリガニ捕りとか、自然の中で遊ぶ楽しさを知らない、
現代の子供のつまらなさにも似た、ある意味ちょっと可哀想だ。
と言う感情も感じた、筆者なのだった。

(筆者の近所には公園が有り、そこではたまに大人が必要で無くなったエロ本とかが捨てられていて、
それを悪友等と一緒に見つけると、子供心に狂喜した物だ。
それを秘密の場所に隠して、密かに見る背徳感はワクワクして堪らない。
そして此処には、たまに掘り出し物で、所謂盂蘭盆。と言う物も稀に発見される。
(大量に発見した時が有り、あれにはビビった)
あれを発見した時は、凄い興奮したのを今でも忘れない。
 そんな、新鮮で衝撃的な興奮も、今の思春期BOYSは殆ど経験しないのだろう。

 ちなみに、成人して、インターネットを始めてからの、一時期の課題は、
その思春期にドキドキさせたそれらの思い出の作品を探す事だった。
お陰で、その世界ではマニアなレベルに達してしまい、
とある一日4万5千以上HITする。専門サイトに、ある情報を提供したら、
凄く感謝されて、TOPページに感謝の言葉を書かれた時には、
流石に恥ずかしかったんだけどね(苦笑))

タイトルのキーワードで来ちゃった人。下らないネタですみません。