かぐや姫

たいした記事ではないけれど。

ベンツ

2020-06-14 17:56:33 | 日記

やっと普通の生活。いつものスーパー鯵の開きと、縞目いか。レジは

なじみがいなかった。どうせ大した客がいないとわかっていても、

やっぱり出かけるカラオケ喫茶。コロナは怖いが、河豚食う気持ちで

入店。おじじ2たりと、おばば2たり。古い歌はいいけど、だんだん滅入る。

4時に限界。歌いたい曲がなくなって帰る。ああその歌はやめて。二輪草。

悲しい記憶がえぐられる。ますます滅入る。車に乗ったら土砂降り。

しばらく動けず。雨は降り続く。薫る雨。冷たい雨続けて歌う。

翁のなみだ雨はズボンを濡らす。くやしなみだにくれる。すてられた。

初恋なので、初めての経験。堪える。早く代わりを見つけないとリセット

できない。なかなかいない。中古のベンツ。日本車で我慢しなさい。

家内が言う。ファミリーカーでは満足できぬ。外人を連れて来い。

カラオケ喫茶に外人なんか来るか。入れ墨してらどうする。タトー人。

ボインダッタラ。大歓迎。まさにベンツ。私の彼女は左利き。

左ハンドル。駐車するのが大変。いちいち降りなくちゃいけない。

ディエットも難しい。背中合わせの…彼女は2メートルの女。底なしに

ビールを飲む。それでもいいの?ブレードランナー悲しい恋の物語。

そんなに強く抱くなよ。つぶれてしまう。だってあなたが強く抱いてと

歌うから。リセットボタンはどこにある。それを探して今日も翁は

雨の中をさまよいあるく。どこかにロシアおばさんはいないか。

まだ言ってるか。鳥取にいるわけなかろう。ベンツてドイツだっけ?。