2014年2月8日(土)は夕方から休日出勤しました。
この日は作業完了後、立合いを行うため、翌朝帰宅予定でした。
しかし予定作業が順調に完了したため、立合い者を絞ることが出来、
当日の作業責任者になってくれた人が対応してくれることになりました。
最寄り駅への終電は終わってましたが、次の近い駅へは辿り着けるので
そそくさと帰路へ着きました。
秋葉原で乗換をしたら、この通り。
ホームが人で溢れ返っています(汗)終電まではまだ数本有るが
果たして乗れるのか?!ピ~ンチ!!!
と、半分諦めていました。電車がホームに入って来て、降りる人と
交代に乗る人が次々と電車内に吸込まれて行きます。気付くと
自分が扉の前に居ました。でももう無理だろう?と思っていたら
隣で衣装ケースなどの大荷物を抱えたお兄さんが頑張って乗ろうと
しています。そっちこそ無理でしょ?!って心の中で突っ込みながら
乗込むべくトライしてみました。すると乗れちゃいました。ドアが閉まる
アナウンスが流れました。隣のお兄さんはまだ奮闘中!駅員が
頑張って押込んでくれました。お蔭で私の足元にその荷物が転がって
来てしまいました。ヤバイ! でも次の駅で降りる人を通すために
場所を移動したら、ドアと座席の間の隙間が空いていたのですかさず
そこに身を置きました。そのお蔭で目的の駅まで窮屈でしたが
大変な思いをせずに済みました。
目的駅に着きました。この駅は自宅から車で10分程度の距離が
有ります。以前娘が部活仲間と歩いて帰ったと言っていました。
実は2/7(金)も終電を逃し、秋葉原経由でこの駅から帰宅して
いました。その時は雪も積もっていなかったので娘が歩いたなら
自分もメタボ解消もあるし歩いてみようと歩いたところ約40分で
帰宅出来ました。
その実績も有りタクシー待ちの行列も長かったのとタクシーの運行が
少ないのとで、雪だが歩くことにしました。
歩き出して数分。風が強くて傘を支えるのが大変でした。
そして傘に気を取られていると新雪の積もったところにはまってしまい
ました。ゆ、油断大敵!(汗)
風がどんどん強くなって来ます。そのとき隣をフードを被った
ウィンドブレーカーの男性が追抜いて行きました。ピカ~ン!?
傘諦めて真似すりゃ良いじゃん!と自分もフードを被りました。
勿論傘は閉じました。
車が通った後の道は歩きやすくドンドン行けます。通常タクシーが
信号待ち回避のため通り抜けをする道を歩いたら、新雪で
膝まで足が埋もれました。傘を刺してみました。
解り辛いかも知れませんが、長い傘の半分が刺さってしまいました。
こ、こんなところで雪山登山の気分が味わえるなんて・・・。(汗)
その自分を尻目に追抜いて行く人が居ます。スゲー!
そして前日は車の通りを行きましたが一か所自分にとっては
何故か背筋が凍る程、コワイと感じるところが有るので、この日は
子供たちが通う中学の前を通ることを選択しました。これも失敗
こちらの道は通る車も人も少なく、新雪の雪が積もって本当に
カンジキが欲しくなる程、足が雪に埋もれて行きます。
線路を超えるための歩道の階段がこんな感じで階段が無い・・・。
その先は住宅街ですが、ここも一人だけの足跡が残っているだけで
大変な思いをしながら歩いてました。すると何処から現れたのか
若い女性が隣を追抜いて行きました。横からの合流する道は踏みしめ
られていたようです。そこからは数人の踏締めた後を伝って楽に歩け
ました。そして最寄り駅の駅前を通りました。
駅前だけに歩いた後を辿って歩きやすくなってました。
ちなみに今日のお昼過ぎにはこうなってました。
普段、車や電車に乗って距離を歩かないので、この時点でかなり
疲れてしまってます。
そしてやっとの思いでマンションの敷地に辿り着きました。
自分達が利用している駐輪場がこんなになってました。
帰宅して飲んだビールは美味かったァ
今回の事で雪を舐めたらダメだと思いました。娘達の学校の
前では遭難するんじゃないか?!って思うほどでした。
街中で遭難したら格好悪いと思ったので必死で歩きました。