JA7GOG - 宇宙は生成と衝突破壊の繰り返し

仮説、通説、迷信、誤解、目指せ間違い脱皮。勿論ここにも。
縄文時代、ペルシャ人が岩手で金を製錬。痕跡を探る。

謎の縞

2013-03-25 13:39:57 | 北上島地球史
葛根田川で拾った不思議な石。

堆積によるとすれば、縞が細かい。
周期性のある縞は、凝灰岩ではない。
グラファイトでもなさそうだ。
マントルに出来た空洞に溶けたカーボナードが、
地球の自転に関係するような何かで、周期的に流れ込んだとすれば、
こんな石が出来るかもしれない。(40億年前?のストロマトライト)


溶けたカーボナードに含まれていた単結晶ダイヤか。(原始海の石英砂)

白い縞は、カーボナードの表面に出来た核になる結晶で、
上下に単結晶化が進んだのかもしれない。
(原始地球の、まだ海が非常に浅かったころ、満月の日には海水に覆われ、新月の日には陸地になったとすれば。海水に満たされバクテリアが黒い部分を作り、海水がなくなると風に石英の粉が流れた。黒と白の境界が明瞭で、白い縞は風が作ったとする方が当たっているように思える。水平な縞と斜めの縞の何故も風なら。月ができた時期は地球誕生とほぼ同じらしい。インパクト説、誕生と同時期とは短い期間に起きたとすると確率的に疑問。太陽ができ、最初に鉄のような重い石が集まり核を形成、遅れて軽い石が集まりマントルを形成した。月は一つに成りそこなった塊とすれば、ほぼ同時に生まれたとしても、ありそうな話。遺伝子は宇宙をさまよっている。)

一つの塊になってから単結晶化した部分。


条痕色は白。

(カーボナードに変わったクリオコナイト)

太田野球グラウンドで2つ目。

縦が5ミリ。高温型石英かな。光り方が弱い。

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