ヤマヒデの沖縄便りⅣ 歩き続けて 歩き続ける 再び

「基地の島」沖縄を歩き、琉球諸島を巡る基地・戦争への道を問いかけ、自然を語る。●無断転載、お断り。
 

2021年1月31日夜(20210131)

2021年01月31日 | その日暮らし

 今日で1月も終る。あっという間だね。つれとあう正月休みから帰ってきて、1週間ほど、ちょいとおかしかった。記憶力がぼろぼろで、人の名前とか忘れまくり。10日頃から戻したが、ぽよよーんとしすぎてもダメらしい。

 今日は浦添市長選の伊礼候補の出発式にでかけてきたが、快晴で気分良かった。帰宅後、報告を書こうと思い、ネットをみたら、松本哲治市長と伊礼ゆうき候補の対論会があり(浦添青年会議所主催)、興味深かった。那覇軍港移設容認の松本市に対して、伊礼さんはかたくなに反対を貫きますと言い、松本市長はそんなことできるならやってご覧の態度。

 私はこの問題の経緯や日米間の取り決めを改めて確認した。確かに簡単には打破できまい。2006年の日米の約束にあるからだ。この経緯を改めて振り返り、打破する道を求めなければ勝てないだろう。

 新基地建設は1996年12月のsaco合意によっているのだが、これは96年の「安保再定義」(96年4月)を基礎としており、この2005-6年の05年の「日米同盟:未来のための変革と再編」06年の「再編の実施のための日米ロードマップ」は、グアム基地再編を含む新たな軍事再編の中の問題。さらに2015年に日米軍事ガイドラインが改定され、新たな段階に入っている。こうしたことを私たちは抜本的に見直さない限り、先の見通しは立たないだろう。軍事が5年とか10年単位で戦略が変わるとすれば、気候・地球環境の問題などは何十年からのサイクルとなる。軍事の頭しかなければ、全く時代錯誤となることは必然だろう。武器商人に身も心も捧げていてはダメだ。

 現段階での私の結論は、今度の浦添市長選の意味は限りなく大きいと言うことだ。米日の縛りをときほぐす闘いは、実は辺野古の変更承認申請を許さない闘いと根深いところで繋がっているのではないか。要検討だ。

 などとやっていたら、今朝の報告を書くのが遅くなった。そうしたらやたらと「今夜もフェミテレビ」について書いた私のブログの文が読まれており、へんだなと思ったら、本日20時から放映されたのだ。第6回目。料理しながら食べながら全部聴いた。石川ゆみさんの笑い声に、よく笑うなと思うが、それが元気の秘訣ならば、文句言う筋合いではあるまい。ひとり一人の個性が分かるだけでも、見ずに入られないネット番組となっている。



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