昨日の朝・・・ある病院から連絡が入った・・・
「先ほど〇〇さんが息を引き取りました」と・・・
急いで病院に向かい、病室に入るとご家族様がいた・・
「何で・・・黙って逝くんだよ」
本人に素直な気持ちをぶつけてしまった・・身体に触れるとかすかに温かい・・・
ご家族様から「今朝、突然息が止まったんです・・・子供達みんな会いにくるの待ってたんですかね」と話してくれた
自然に・・涙があふれて止まらなかった・・・僕の後ろで・・担当のドクターが説明していたが・・・何故か・・悔しかった
死は自然なこと・・・・わかってはいるが・・・やはり・・・切ないものだ
・・・僕がまだ現場にいたときの・・〇〇さんとの会話の一部を紹介します・・・
「あんたの手・・・綺麗だね」
「〇〇さんっていくつなんですか?」
「27歳だよ。だけど私の手はこんなにしわしわなんだけど何でかな・・・」
「〇〇さんの手・・・僕は好きだけどな・・昔・・・苦労したんでしょう?」
「農家やら・・畑やら・・・あれ・・あれ・・あの仕事とかさ」
「あぁ~、あの仕事している人達はみんな〇〇さんと同じような手をしてた記憶あるな~〇〇さんだけじゃないかも」
「あら!!あの人もあの人もしわしわだわ~」(笑)
「ここにいる人、みんな〇〇さんと同じじゃない~僕だけが違うってことは・・・僕が・・もしかしたら病気?」
「そうだわ、あんた病気だから病院にいきなさい」
2人でやりとりした話の一場面・・・・
何か感じてくだされば・・・幸いです・・・