福岡県との県境、中津から別府・湯布院方面に向かう途中にある院内。
山間に清流がながれる心落ち着く場所だ。特別天然記念物のオオサンショウウオが住んでいるのもうなずける。
そんな心安らぐ清流も一度大雨が降ると豹変し下流の集落を何度となく飲み込んできたが
大正5年に建設されたこの石橋は優美な姿を変える事はなかった。
特にこの院内地区に石橋が多く作られたのは
山間で隣側に行く必要があったのは当然だが
材料の石材が容易に手に入れられた事と陸軍の演習場が近くにあった為でもあった。
すでにおもな役目を終えて隣に新しい橋が架かっていいるのだが
石積みされた5連アーチ橋は蔦が絡み、橋の袂には大きな楠木があり歴史の古さを連想させ
威風堂々としたいで立ちはいまだに主役に間違いない。

その鳥居橋の下流に沈下橋を発見した。
沈下橋とは四国四万十川に代表される
欄干のないコンクリートで作られた洪水の時に水没しても流される事のない橋の事だが
石橋アーチと沈下橋が同時に見られる所は珍しいと思う。
どちらも自然に無力であった人間が知恵を絞った水との闘いの答えである。
そんな石橋は院内にはまだまだ多く残されている。
山間に清流がながれる心落ち着く場所だ。特別天然記念物のオオサンショウウオが住んでいるのもうなずける。
そんな心安らぐ清流も一度大雨が降ると豹変し下流の集落を何度となく飲み込んできたが
大正5年に建設されたこの石橋は優美な姿を変える事はなかった。
特にこの院内地区に石橋が多く作られたのは
山間で隣側に行く必要があったのは当然だが
材料の石材が容易に手に入れられた事と陸軍の演習場が近くにあった為でもあった。
すでにおもな役目を終えて隣に新しい橋が架かっていいるのだが
石積みされた5連アーチ橋は蔦が絡み、橋の袂には大きな楠木があり歴史の古さを連想させ
威風堂々としたいで立ちはいまだに主役に間違いない。

その鳥居橋の下流に沈下橋を発見した。
沈下橋とは四国四万十川に代表される
欄干のないコンクリートで作られた洪水の時に水没しても流される事のない橋の事だが
石橋アーチと沈下橋が同時に見られる所は珍しいと思う。
どちらも自然に無力であった人間が知恵を絞った水との闘いの答えである。
そんな石橋は院内にはまだまだ多く残されている。

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます