ジーン・ウールの不思議な旅

ジーン・ウールは不思議な女性です。姿を変えて過去にも未来にも現れます。
もしかしたら貴方の友人や奥様かも知れません。

店主ご挨拶

ようこそお越し下さいました。 昨年(2010)、3ヶ月の雲水修行に行ってまいりました。 私は働き者で(自己申告)、精舎は朝は早く夜は遅く「朝瞑想」の時間は、気がつくといつも寝ておりましたが・・。 私の人生の1ページに、思いがけないご褒美を頂けたような日々を過ごさせて頂きました。・・ま、主婦でも決心ひとつで如何様な道も開けるんですね。 今も精舎に行くと「実家に帰った」ような気がします。 このブログ管理人は、最近物忘れ症候群中につき、おいで頂いた感謝を申し上げ、コメントを頂いても書いたり書かなかったり、付き合いが悪いことのご無礼をお許し下さいませ。

大きな政府とは  例えば 小為替

2009-08-26 11:21:29 | Weblog
郵政民営化されて、私たち国民がより負担増になったものがある。

例えば「小為替」

郵政民営化前は、小為替1枚の手数料は10円だった。

ところが郵政民営化後は、小為替1枚の手数料は100円だ。10倍です。

50円の小為替でも1枚100円の手数料なので、50円の小為替1枚に150円支払う。

100円の小為替にも手数料100円なので、100円の小為替1枚に200円支払う。
ゆうちょ銀行も、採算がとれないので「小為替」を止めたいと思っているそうですが、役所がこの制度を続けているので、止められないのだそうです。

どういう時にこの小為替を使うのかというと、例えば他県の役所で住民票とか戸籍を請求するときに、現金ではなくこの小為替を代金として同封して請求するのです。

足らないと困るので多めの金額で送ることが多いのですが、役所もおつりは小為替で送ってきます。
もちろん役所も手数料1枚100円を支払った小為替を使用しています。

この小為替を送って還ってくる手数料の200円は、誰の負担になるのでしょうか。
私たち国民です。

この制度の不備を誰が指摘して変えてくれるのでしょうか。
誰かがNOと言わなければ、何も変わりません。

気が付くと、私たちは大きな政府の一員になって、大事なことはお任せで、自分では何も考えないようになってはいないでしょうか。

誰かが「これは間違っている」と声を上げなければ何も変わりません。

小さな政府なら、無駄づかいは止めようと指示すれば、短時間で通達が伝わり制度を変えることも容易いでしょう。

私は幸福実現党を支持しています。


行方不明の バロン

2009-08-26 06:56:04 | Weblog
我が家の猫バロンくん。

バロンは行方不明です。

バロンは、捨て猫だったけど、息子が拾ってきて家族の一員になりました。

バロンは目が青く、耳が聞こえません。テレビが大好き。見るのも好きですが、テレビの後ろで寝るのも大好き。冬は暖かいから定位置でした。

ある時、近所の野良猫が一斉にいなくなりました。

首にマイクロチップを埋め込んであるから、保健所に保護されたとしても、戻ってくるかと思って待っていたけど、あれきりバロンは戻ってきません。

戸外で自由に歩いている猫って、みな野良さんなの?
都会の飼い猫で、犬みたいに首輪をしてつながれている猫さんが普通なの?

バロンがいなくなって、外に出さなければよかった・・って後悔している。




畑のシロ

2009-08-26 06:21:36 | Weblog
畑のシロです。
親が野良さんですから、声を出しません。
でも、小さい頃から畑仕事をしていると遊びに来ていたので、野良さんなのに懐いてくれました。

まだ子供だというのに、シロは身ごもりました。赤ちゃんを産みました。
あれからもシロは生き続けています。

昨年は、本当に忙しくて農作業は出来ませんでした。
ただ草刈りにだけ、時々畑に通いました。

先日久しぶりに畑に行くと、見知らぬ猫が近づいてきます。
白くて目の開かない、太っているのかむくんでいるのか、でも人懐こい猫でした。

なぜ、この見知らぬ猫が近づいてくるのか、分かりませんでした。
でも・・もしかしたら  シロ と思いました。

お腹がすいているんだ。
またお腹に赤ちゃんがいるんだ。

そう気が付いて、お弁当のおかずを遠くにいたシロに投げました。
シロは、石ころを投げられたかと勘違いして、脱兎の如く逃げました。

それからシロは2度と姿を見せません。