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【速報】渦中の北九州市…小学校でクラスター

2020年05月31日 22時05分06秒 | 医療のこと


きょう北九州市の検査で判明した12人の新型コロナ患者のうち4人は小倉南区にある守恒小学校の児童だったことが分かった。守恒小学校は感染者の集団、クラスターが発生している状況。

小学校はすでに消毒され、休校となっている。 12人の中には、企救中学校と思永中学校からそれぞれ生徒1人、医療スタッフ4人も含まれている。 「第2波」の渦中にある北九州市では、連日、2桁の新型コロナの感染者が報告されていて、クラスターの発生も相次いでいる。

北九州市の検査で判明 12人の内訳
▽守恒小学校(小倉南区)の児童4人 ▽企救中学校(小倉南区)の生徒1人 ▽思永中学校(小倉北区)の生徒1人 ▽北九州総合病院(小倉北区)の医療スタッフ3人 ▽医療スタッフ1人 ▽調査中2人


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現場の分かる法務官僚 政治介入許さぬ「野武士」 後任の林検事長

2020年05月31日 19時15分34秒 | 社会のことなど
26日付で名古屋高検検事長から東京高検検事長に就任した林真琴氏(62)は、辞職した前任の黒川弘務氏(63)と同期で、共に早くから検事総長候補と目されてきた。 

 捜査現場に理解がある「野武士のような男」と評され、法務官僚として重要法案の成立に尽力した実績も併せ持つ。 

 林氏は東京大法学部卒業後、1983年に検事任官。仙台地検検事正、法務省刑事局長などを経て2018年1月に名古屋高検検事長に就任した。  

東京地検特捜部での捜査経験もあり、共にリクルート事件などを担当した検察OBは「誰とでも合わせられるのが黒川氏なら、林氏は野武士のような男だ。不当な政治介入に厳然と戦う姿勢がある」と評価する。  

同省矯正局総務課長時代には、名古屋刑務所での受刑者暴行事件を受け、監獄法を抜本改正した刑事施設・受刑者処遇法の成立(05年5月)に尽力した林氏。16年9月、当時事務次官だった稲田伸夫検事総長が仙台高検検事長に就いた際、「後任は林氏」との見方もあったが、黒川氏が次官に就任した。  

刑事局長に留任した林氏は、テロ等準備罪新設を含む組織犯罪処罰法改正(17年6月)の国会審議で答弁に立ち、強く反発する野党の矢面に立った。 



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【東京都】新たに15人感染 3人死亡…20代~30代が半数超 接客業も 28日

2020年05月31日 10時00分43秒 | 日々の出来事

【東京都】新たに15人感染 3人死亡…20代~30代が半数超 接客業も 28日



東京都は、28日、都内で新たに15人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が10人台になるのは3日連続で、これで都内で感染が確認された人は合わせて5195人になりました。

東京都は28日、都内で新たに10代から80代の男女15人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が10人台になるのは3日連続です。

15人のうち7人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、8人は今のところ感染経路が分かっていません。濃厚接触者のうち1人は、集団感染が発生した疑いのある小金井市の武蔵野中央病院の職員だということです。これで都内で感染が確認された人は合わせて5195人になりました。

一方、都は感染が確認された70代から80代の男女3人が死亡したことを28日明らかにしました。これで都内で死亡した感染者は合わせて299人となりました。

■20代~30代が半数超 接客業も

東京都によりますと28日に感染が確認された15人のうち、半数以上の9人が20代と30代です。

また、9人のうち半数以上は今のところ感染経路がわかっていないほか、飲食や接客業に携わる人が複数、いるということです。

東京都福祉保健局の担当者は「若い人たちが感染する背景には大型連休が明けて外に出る機会が増えていることがあるのではないか」と分析しています。

そのうえで「休業要請が緩和されて『ステップ1』になったが、ウイルスがなくなったわけではない。マスクの着用や手洗いをして気をつけてもらいたい」と注意を呼びかけています。

2020年5月28日 20時15分

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懲戒免職でもおかしくない」検察庁先輩の忠告を聞かなかった黒川元検事長の自業自得

2020年05月31日 01時01分39秒 | 事件と事故
東京高検検事長を辞任した黒川弘務氏の賭け麻雀問題をめぐり、監督責任を問われた森雅子法相は5月22日、進退伺を出したが、安倍晋三首相に慰留され残留した。

【写真】辞任した黒川弘務氏の最大のライバルはこちら 


 野党などから追及された再調査も菅義偉官房長官は不要とし、黒川氏への約7千万円の退職金は「国家公務員退職手当法の規定に基づいて支給される」と会見で語った。自民党幹部はこう言う。

「黒川氏はやめる表明が遅かったね。黒川氏を『法務顧問』と言っていた菅官房長官にも辞職の連絡はなかったそうだ。こんな状況下で賭け麻雀とは、どこかで慢心があったんだろうね。賭け麻雀の件も、安倍政権とベッタリに見える黒川氏に反発する庁内の筋からネタが漏れたようだ。しかし、安倍政権にとっては大打撃ですよ」

 現職の検事もこう語る。

「検察庁法改正のタイミングで賭け麻雀はまずい。辞職どころか懲戒免職でもおかしくない。特捜部などは捜査中、飲みにも食事にもいけない。麻雀なんてもっとダメですよ。それなのに三密はアウトという時に何度もやっていた。今は広島で河井克行前法相夫妻の捜査の真っ最中です。広島地検、大阪地検、東京地検の検事らが頑張っている。国民すべてがコロナで自粛しているような時期に、賭け麻雀では恰好がつきません。黒川氏につきあうマスコミもダメだが、なぜ一緒に彼らがやるかといえば、ネタをとるためでしょう。ある意味、癒着です。黒川氏の麻雀好きは検察では有名でしたが、ここまで頻繁にやっているとはね。現職検事として、悲しいね。検察は賭博罪で起訴する立場なんですから…」

 かつて黒川氏と麻雀したという先輩の検察OBもこう批判する。

 「検事は麻雀好きな人が多い。黒川は新任検事のころから暇があればやっていた。虎ノ門に検事がたまる雀荘で検事相手に打っていた。検事相手ではそう強くはなかった。テンピン(1000点につき100円)のレートだった。しかし、黒川は負けると黙っていられない性格なのか、打つ時間が長かった。今回は単純賭博として立件されてもおかしくない案件だ。黒川は検事総長になりたかったんだろうけど、定年延長という強引なことをして、賭け麻雀というブーメランが返ってきた。こうなる前に自分で辞めておけばよかったのに…」

この検察OBによると、何人もの検察庁関係者が黒川氏に「政治と近づきすぎるな、もう辞めろ」と進言していたという。

 しかし、黒川氏は苦笑いして「(安倍政権が)辞めさせてくれない」「他に人がいないそうです」と語っていたという。

「それを聞いて、検察という仕事が何か、もう忘れたのかと思った。黒川の賭け麻雀は立件しないとダメ。特別扱いするとますます世論の批判を浴びる。稲田検事総長の最後の仕事は、河井夫妻事件の立件と黒川の麻雀賭博のケジメでしょう。訓告なんて処分はふざけている。なぜ、こんな早く処分が出たのか不思議だ」(同前)

 このまま幕引きでは世間が納得しないだろう。(今西憲之)


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検察の逆襲 河井陣営1.5億円提供の自民党本部にガサ入れも

2020年05月30日 23時30分44秒 | 事件と事故
検察の逆襲 河井陣営1.5億円提供の自民党本部にガサ入れも



検察はどこまでやるつもりなのか」「逮捕もあるのか」――。広島地検が進める河井克行前法相の捜査に安倍官邸が恐々となっている。現職の自民党議員が逮捕されたら、安倍政権に与える衝撃は計り知れない。しかも、捜査の手は自民党本部にまで及ぶという観測も流れている。

  ◇  ◇  ◇

 克行氏が問われているのは、公職選挙法違反(買収)だ。妻・案里参院議員(広島選挙区)が初当選した昨夏の参院選(7月4日公示、21日投開票)で、地元政界関係者に現金を渡した疑いが持たれている。昨年4月ごろ、県議や市議など、複数の地元政界関係者に20万~30万円を入れた封筒を手渡したという。

 もともとは、案里事務所職員がウグイス嬢に違法報酬を支払った問題が発端で、発覚当初は「連座制適用で案里氏が失職する程度で終わりか」(政界関係者)との見方もあったが、検察の捜査は一気に安倍首相の側近・克行氏にまで迫っている。克行氏は、かつて首相補佐官を務めたほど安倍首相との距離が近い。

 広島地検には、東京地検特捜部や大阪地検からも応援が入り、今や「検察連合」状態だ。広島県議や市議、首長ら50人超を聴取し、関係先を家宅捜索する徹底ぶり。「今回、検察は相当、力が入っている」と言うのは、元特捜検事で弁護士の郷原信郎氏だ。

「従来の検察実務なら、買収で起訴する範囲は、選挙の公示後か公示日の約2週間前までに行われた金銭の配布に限定されてきました。公示日から時期が離れすぎていると、一般的な政治活動と判断される余地があるからです。克行氏が金銭を配布したのは参院選公示日から約3カ月前のことですから、この範囲から大きく外れます。それでも克行氏を立件しようというのですから、本気度がうかがえます。また、こういった選挙違反は警察が捜査するのが一般的です。検察が独自捜査に乗り出すというのは、過去にほとんど聞いたことがありません」

検察の虎の尾を踏んだ安倍政権に逆襲

 なぜ、ここまで検察は力を入れているのか。原動力は官邸への「怒り」だ。国会で大炎上中の「検察庁法改正案」に対する検察の反発はハンパじゃない。幹部人事を内閣が左右できるトンデモ法に怒り心頭だという。さらに、官邸が“お気に入り”の黒川弘務東京高検検事長を検事総長に就けるため、本来、黒川氏が定年となるはずだった2月までに、現職の稲田伸夫検事総長に辞任するよう「勇退」を迫ったことも怒りを買ったとみられている。稲田検事総長は周囲に「あっち(官邸)がそうくるなら、こっちも考えがある」と話したとの報道もある。

「検察組織にとって改正案は、土足で室内を踏みにじられるような屈辱でしょう。河井夫妻の捜査に影響を与えていたとしても不思議ではありません」(郷原信郎氏)

 本気で首を取りにきた検察の捜査は、克行氏だけにとどまりそうにない。選挙資金を提供した自民党本部にも手が伸びる可能性がある。

「党本部は、河井夫妻の政党支部に計1・5億円提供した一方、同じ選挙区の候補者だった溝手顕正氏(自民党)側には1500万円しか渡していません。これは、『案里氏の当選が最優先』『そのために資金をばらまけ』という党本部の意思の表れでしょう。党本部が買収のために資金提供した可能性がある以上、党本部、党幹部、党総裁への捜査は必須です」(郷原信郎氏)

 党本部に検察がガサ入れ――。こんなシーンがテレビ画面に映ったら一大事。検察の虎の尾を踏んだ安倍政権は、いよいよ窮地だ。

日刊ゲンダイ


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