アタッて砕いてみる!

オバサン奮闘記

年代別リモコンが欲しい

2012年01月17日 | 言ってもいいかしら!
いつもおばさんから逃げ回る”ティモ”

  おばさんの家の中には、どうやら怪電波が出ているらしい・・・

  以前はテレビのスイッチが勝手に入ったり、ラジコンカ-が動いたり、玄関の

  チャイムが鳴ったり(これは、後に近所のガキンチョの仕業と思われた。)

  ラジコンカ-は気味が悪いので、スイッチを見たら、オフになっており、電池を

  抜いておこうと蓋を開けると空っぽになっていた。これにはゾッとした。

  最近では、二階のエアコンのスイッチが勝手に入る。勿論予約はしていない。

  応急手段として、リモコンを部屋の外で保管している。

  玄関の周りを磁石を持って歩いてみると、一か所、針がグルッと回ってほぼ逆向き

  になるのを発見した

  去年の暮れに大婆の部屋のテレビ画面がスッと暗くなって音だけになり、暫らくすると

  又映るとゆうことを繰り返し、またも怪現象かと思われたが、これは液晶を映し出す

  ランプが切れかかっていたので、クレ-ム処理でメ-カ-が直してくれた。

  ともあれ、その家の中で強く生きる一家なのだ。

  おっと、であるからして・・・

  最近思う事は、テレビに関するリモコンのボタン操作の複雑な事。(地デジ・ビデオ・CTV)

  おばさんの世代でもややこしいのですが、90歳の年寄りにあんなにボタンの多い

  リモコンはいりません。電源、チャンネルの矢印、音量のボタン3個だけので良いと思います。

  目がよく見えないせいか、指が思うように使えないせいか、ハタマタ面堂くさがりの

  性格のせいか、一々「テレビが映らない。」と言ってくる年寄りに付き合う者の気持ち

  も考慮してェ~と言いたいのであります。