西新橋で昼食を食べ、午後から映画を観に行く予定だったが、映画の開始時間にまだ余裕があったので、どこか喫茶店で時間調整しようと思い、先日訪問したばかりだが再び「草枕」に入ることにした
12時前であったがカウンター席に先客が3名座っていたので、私は手前の二人掛けのテーブル席に腰かけた
この日はコーヒーの「うすめ」700円を注文した、壁面に読み込んだ本がびっしりと収納してあり落ち着いたムード、この本は読んでもかまわない
私はKindleを持参していたので読みかけの本をしばし読んだ、店内は明るいとは言えないので紙の本では少し読みにくいがKindleはこういう時に便利だ、出てきたコーヒーを飲みながらゆっくりと読書することができた
ただ、この日はカウンター席のいい年した男女二人がおしゃべりで、流れていたモーツアルトのヴァイオリン・ソナタ24番が聞こえずらいくらいに大きな声でずっと話していたので「困ったものだ」と感じた、店主は音楽や店の雰囲気にこだわりがあると思われるがべらべらと大声で話すとは・・・読書をしながら聞ききたくもないくらくだらない話が耳に入り閉口した
カウンターやテーブルの上に「会話はお静かに」と注意書きを置いとかなければならないでしょう
ご馳走様でした
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます