千葉大園芸学部の庭園にて 3/8
クリスマスローズ 少しだけ咲いていました。 キンポウゲ科 クリスマスローズ属
今までで一番貧弱な株数なので ちょっとがっかり・・・




ヒュウガミズキもあまり勢いよいとは言えず・・・
マンサク科 トサミズキ属


胸に沁みたのは! ツバキの花の変化の様子
ツバキ科 ツバキ属



去り行くもの 力の限りを!



咲いてから日数を経るにつれ 次第に変化していく様に心惹かれていました。
最後のそのときまで! 魅せてくれるツバキに心を寄せ 撮っておいたのでした。
↓ こんなときもあった・・・

クリスマスローズ 少しだけ咲いていました。 キンポウゲ科 クリスマスローズ属
今までで一番貧弱な株数なので ちょっとがっかり・・・




ヒュウガミズキもあまり勢いよいとは言えず・・・
マンサク科 トサミズキ属


胸に沁みたのは! ツバキの花の変化の様子
ツバキ科 ツバキ属



去り行くもの 力の限りを!



咲いてから日数を経るにつれ 次第に変化していく様に心惹かれていました。
最後のそのときまで! 魅せてくれるツバキに心を寄せ 撮っておいたのでした。
↓ こんなときもあった・・・


今日はやっと晴れました~☀
今 クリスマスローズが見ごろになっていますが
今年はあまり咲いていなかったのですか
俯いて咲くので 中の豪華なシベが思うように見られないのも
悲しいですね
普通椿はポトッと散り落ちますが 散らずに残っていて
変化する様子が見られたのですね
ピンクのツバキがシックな茶色に変わっていく様子が素敵です
乙女椿の系統でしょうか、この系統がそうなるのかな。
植物からすればもう受精の可能性のない花が何時までも残っていると現役の花の邪魔になるので落下するのが普通(訪問昆虫がどれに行こうかと迷います)
乙女椿は八重なので果実はできない、なので何時までも残っていても問題ないんでしょうか。
そちらはやっと晴れたのですね
それはよかったこと
こっちは相変わらず薄曇り 花曇り
全く冴えない空模様になってます~
クリスマスローズ鑑賞のときも薄曇り状態だったのです。
クリスマスローズとなると花を見るのに
どうしても下からよく見てみたいってなり
結局うまくいかない場面ばかりで惜しかったです。
誰でもみんなそうなのでしょうから仕方ない
そう思って諦めます・・・
ツバキの花もそれぞれ時期がずれると面白さも変わってこれはこれでいいかなと♪
旬を終えた花の姿 ここで色々見ながら人も花もちょっと似ているところがあるな
そんな感想でした~
そうなんです
このツバキは花のひとつがすっごく大きくて 木の根元はその花殻がびっしりでした。
しかもポトンと落ちずにいつまでもしがみついてる・・・
そんな感じがしました。
花色も一本の木から色々変化があり
お徳用って言ってもいいくらいでした。
結局よく分からないままでいきそう・・・
でも係の方がいらしたら聞いてみようかなって狙っているのです!
花は下向きに咲くので写真が撮りにくいですね。
自分の庭では花を持ち上げて葉に支えさせるようにして写真を撮りますが、公園や植物園ですとそれもできませんね。
ツバキは私もオトメツバキだと思います。
自分では植えたことがないので知らなかったのですが、落花が遅いのですね。
ツバキは皆、惜しまれつつ散るのかと思っていました。
意外に渋くていい色になっていますね。
クリスマスローズ 私も名前からして季節に合わないのに・・・ずっとそんな感想を抱いてきました。
そうですか♪
丁度クリスマスの頃に花を咲かせる品種もあるのですね
ヒュウガミズキはこのときはまだ咲き始めですね
もっとにぎやかになった頃も撮れたらいいなと
期待しておきます~
まぁ~ さすが夕菅さん 品種のことよくご存じなんですね
ここのクリスマスローズはかなり前に植えられた品種だと分かるのですね
下向きに咲く花を撮るのは大変
どうにかこうにかやっとこれだけ撮ってきたのでした。
ツバキはやっぱりオトメツバキでいいのですね
なんかいつまでもしがみついて
「落ちるのはいやいや」なんて言っているみたい
潔さなんて全くないツバキなのかしらね
じっと落ちるのを耐えているかのようにも見えますね
そのお陰なのかなになのか 分からないですが
色合いは妙に惹かれてその場を立ち去りがたい
そんな気がしていました。