◇国内女子◇樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 最終日(1日)◇武蔵丘GC(埼玉)◇6585yd(パー72)
首位と6打差の通算4アンダー3位から出た西村優菜が8バーディ、1ボギーの「65」の猛チャージ、通算11アンダーでツアー初優勝を挙げた。150㎝と小柄な20歳は昨年プロテストで合格したツアールーキー。勝みなみと通算10アンダーでトップに並んで迎えた最終18番(パー5)でバーディを奪って逆転した。
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初日、2日目と首位を守っていた勝は、出だし1番でバーディを先行したが、3番でボギーをたたくと続く4番でダブルボギー。5番でバウンスバックとなったが6番で再びボギーと出入りが激しい展開へ。9番(パー5)で渾身のイーグルを決めたが、後半9ホールで伸ばせず「72」で惜敗した。
通算7アンダー3位にペ・ソンウ(韓国)。通算5アンダー4位に金澤志奈、山路晶、仲宗根澄香が並んだ。申ジエは「73」で通算4アンダー7位で終えた。
昨季の賞金女王でディフェンディングチャンピオンの鈴木愛は3バーディ、1ボギーの「70」で回り、今季初戦を制した渡邉彩香、安田祐香らと並んで通算1アンダー16位だった。
<主な最終成績>
優勝/-11/西村優菜
2/-10/勝みなみ
3/-7/ペ・ソンウ
7/-4/申ジエ
10T/-2/原英莉花、稲見萌寧、李知姫、上田桃子、全美貞、高橋彩華、ユン・チェヨン
以上、日本女子プロゴルフ協会
若い選手が強いですね。
黄金時代、プレミアム時代の選手に完全に世代交代しました。
これからもっと、活躍することに期待したいと思います。
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