9/10札幌月寒ラグビー場で開催された関東大学対抗戦
慶應義塾大学VS日本体育大学の撮影と提出が終わり落ち着きました。
自分の状況報告が遅くなりすみません。
このブログにはラグビースクールの試合など対抗戦以外の画像について
掲載許可をいただきましたので、整理が出来次第載せます。
当初メディア各社に話を持ちかけて見送りとなり
北海道協会の方に相談していたところ、
ラグビーマガジンさんから「やはりお願いできますか。」
連絡が入り撮影できました。
対抗戦の画像はラグビーマガジンさんのWEBや本誌用に扱われますので
掲載を楽しみにしていて下さい。
当日は9月の北海道とは思えないほどの晴天と陽気。
北海道出身の選手がスターティングメンバー出場したので盛り上がりました。
慶應義塾大学は9番小城 大和(こじょう やまと)選手。(北嶺中・高)
日本体育大学は14番山木 康平(やまき こうへい)選手。(中標津高校)
北嶺は全校応援になり、バックスタンドは満席に近い状態。
高校花園予選の全校応援のようでした。
関東大学対抗戦ではあるけれど「北海道ラグビーの日」として普及や地域を考え
北海道協会が大学に働きかけ、道内のスクールの子供たちの試合を組み
各方面に協力を呼びかけて、2533名の観客数。月寒では入った数と思えます。
道外からもたくさんの方がお見えになられていました。
弟が地元のクラブチームにいた頃の先輩で、日本体育大学が大学日本一になった時の
リザーブメンバーだった方にもスタンドからお声がけされ嬉しかったです。
試合後の私は会見に参加でき、監督さんや出場選手の声を直に聞く機会にも恵まれました。
日本体育大学の米地徹監督は北見北斗高校出身で、元明治大学監督の丹羽さんと
北海道選抜で一緒にプレーした仲間と話されていました。
慶應義塾大学の栗原徹監督はコロナで遠征が減った中、試合を打診されて
ふたつ返事でお引き受けしましたとのこと。
栗原徹監督は元NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの選手だったので
北海道夏合宿を経験して、芝生に良いイメージを持たれていたかもしれません。
かつて月寒でプレーした山木選手、小城選手の思いも伝わり
益々頑張りたい気持ちになりました。
長く続くシーズンに両校のご活躍をお祈りしています。
取材協力:ベースボール・マガジン社 ラグビーマガジン
慶應義塾大学VS日本体育大学の撮影と提出が終わり落ち着きました。
自分の状況報告が遅くなりすみません。
このブログにはラグビースクールの試合など対抗戦以外の画像について
掲載許可をいただきましたので、整理が出来次第載せます。
当初メディア各社に話を持ちかけて見送りとなり
北海道協会の方に相談していたところ、
ラグビーマガジンさんから「やはりお願いできますか。」
連絡が入り撮影できました。
対抗戦の画像はラグビーマガジンさんのWEBや本誌用に扱われますので
掲載を楽しみにしていて下さい。
当日は9月の北海道とは思えないほどの晴天と陽気。
北海道出身の選手がスターティングメンバー出場したので盛り上がりました。
慶應義塾大学は9番小城 大和(こじょう やまと)選手。(北嶺中・高)
日本体育大学は14番山木 康平(やまき こうへい)選手。(中標津高校)
北嶺は全校応援になり、バックスタンドは満席に近い状態。
高校花園予選の全校応援のようでした。
関東大学対抗戦ではあるけれど「北海道ラグビーの日」として普及や地域を考え
北海道協会が大学に働きかけ、道内のスクールの子供たちの試合を組み
各方面に協力を呼びかけて、2533名の観客数。月寒では入った数と思えます。
道外からもたくさんの方がお見えになられていました。
弟が地元のクラブチームにいた頃の先輩で、日本体育大学が大学日本一になった時の
リザーブメンバーだった方にもスタンドからお声がけされ嬉しかったです。
試合後の私は会見に参加でき、監督さんや出場選手の声を直に聞く機会にも恵まれました。
日本体育大学の米地徹監督は北見北斗高校出身で、元明治大学監督の丹羽さんと
北海道選抜で一緒にプレーした仲間と話されていました。
慶應義塾大学の栗原徹監督はコロナで遠征が減った中、試合を打診されて
ふたつ返事でお引き受けしましたとのこと。
栗原徹監督は元NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの選手だったので
北海道夏合宿を経験して、芝生に良いイメージを持たれていたかもしれません。
かつて月寒でプレーした山木選手、小城選手の思いも伝わり
益々頑張りたい気持ちになりました。
長く続くシーズンに両校のご活躍をお祈りしています。
取材協力:ベースボール・マガジン社 ラグビーマガジン