父のところへ行きました。
ちょうどお風呂の時間でした。
特殊浴槽での入浴、見せていただきましたが、気持ち良さそうでした。
元気な時からお風呂好き、湯船につかると「あ~、いい!」と言っていました。
その声が聞こえてきそうでした。
その時に、じょくそうも見せてもらいましたが、最初の半分か1/3位に小さくなっていました。
部屋に戻り、落ち着いたところで、父が仕事をしていた頃の知り合いに出会った話をしました。
「○○さん、わかる?覚えてる?」
そこまで言っただけで、父の顔はもう泣き顔…
会った時の様子を話すと、泣きだしました。
目から涙が。。。
「誰もお爺さんのこと忘れてないよ。覚えてるよ。」と言うと、また涙。
「お爺さん、私の言うこと全部聞こえてて、全部わかるね。すごいね!」
そう言って、しっかり手を握りました。
またリンゴの唄のCDをかけ、、手をつないでいたら、眠ってしまいました。
少しだけまた体重が戻った?
頬が少しふっくらしたように思いました。