進行性核上性麻痺と闘った父とその家族の記録

進行性核上性麻痺と診断され6年2か月。89歳まで闘い抜いた父、それを支えた家族の記録。

哀しい知らせ

2008-07-03 23:21:10 | Weblog
私が入っているメーリングリスト約100名の中から、また哀しい知らせが先ほど来ました。

施設入所していたお母様が誤嚥性肺炎でお亡くなりになられたと。67歳。
早すぎる。

哀しすぎる。
残酷すぎる。
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父の涙

2008-07-03 23:18:33 | Weblog
父のところへ行きました。
ちょうどお風呂の時間でした。

特殊浴槽での入浴、見せていただきましたが、気持ち良さそうでした。
元気な時からお風呂好き、湯船につかると「あ~、いい!」と言っていました。
その声が聞こえてきそうでした。

その時に、じょくそうも見せてもらいましたが、最初の半分か1/3位に小さくなっていました。

部屋に戻り、落ち着いたところで、父が仕事をしていた頃の知り合いに出会った話をしました。
「○○さん、わかる?覚えてる?」
そこまで言っただけで、父の顔はもう泣き顔…

会った時の様子を話すと、泣きだしました。
目から涙が。。。

「誰もお爺さんのこと忘れてないよ。覚えてるよ。」と言うと、また涙。



「お爺さん、私の言うこと全部聞こえてて、全部わかるね。すごいね!」
そう言って、しっかり手を握りました。


またリンゴの唄のCDをかけ、、手をつないでいたら、眠ってしまいました。


少しだけまた体重が戻った?
頬が少しふっくらしたように思いました。
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