雑感 独り善がり

日々の思いや怒りを自分勝手な考えで綴る

いじめられても、嘘つき担任に花まる付けられても、You can do it!と書かれても、負けんなよっ!強くなって見返してやろうよっ!

2023-12-09 19:11:54 | 日記

奈良の小学校でいじめに遭っている児童が『私は死ねばいいのに。自分なんて居なければよかった』と

書いたノートを担任に提出し、それに対して担任は花マル付けて”You can do it!”と書いて返したという

にわかには信じがたい話。

そして昨日だったか、更に酷い話をニュースで観た。

その教師、教育委員会の調査に対し『女子児童から花丸を付けて欲しいと頼まれた。花丸を付けにくい

内容なので一度は断ったが、児童に頼まれたため心配していることを伝えて花丸をつけ、励ましの意味を

込めてYou can do itと記載した』と話しているらしい。はあ?って思う。

女子児童は一貫して、こうしたやりとりがあったことを否定している。そうだろうね。教師の嘘だろうね。

私はそう思うよ。事実は知らんけどそう思う。

報告書で教育委員会は『女子児童が自ら申し出をするとは考えにくい』と言っているので、教育委員会としては

珍しくまだマシな判断だ。

 

この教師の”花マル”にも”You can do it” にも勿論呆れるが、更に腹が立つのは ”嘘をついた” こと。

自分を守るための言い訳?

この『女子児童から花丸を付けて欲しいと頼まれた。花丸を付けにくい内容なので一度は断ったが、

児童に頼まれたため心配していることを伝えて花丸をつけ、励ましの意味を込めてYou can do itと記載した』

この話を誰が信じるだろう。自分を守るために子どもを悪者にしている。悪質だ。

子ども相手に嘘つくなんて信じられない。教師以前に、人としておかしい。こんな教師しか居ない?

訳じゃないよね?正しい先生もいると信じたい。

子ども可哀想だね。信じられるはずの先生が・・・自分の味方をしてくれるはずの先生が・・・

嘘まで付いて私を貶めている・・・となる。いじめで傷つき、先生に嘘つかれ更に傷つく。上塗りだ。

 

気の強い、負けん気の強い子ばかりじゃないとは思うけれど、大人しくて何も言えない子も勿論居る

だろうけれど、難しいかも知れないけれど、子どもたちには傷つき嫌な思いをする中で、経験する中で

信じる人を見極めて欲しい。

先の人生が必ずしも順風満帆とは限らない。むしろ上手く行かないことの方が多いかも。

でも数は少なくても、無条件で慈しんでくれる人も居るはず。

こんな最低な同級生や担任を見返してやるんだ!位の気持ちで、何くそ精神で頑張って欲しいわ。

死んだらアカンよ。勿体ない。

な~んて、私だからいうセリフか・・。ほとんどの人は言いたくても言えないんだよ・・ということなのかな。

しかし私、小さい時からこの歳のおばーさんになるまで、まあ結構な数のいじめを受けて来たよ。

しかしそのたびに思ったことは、『ふんっ!そんなことくらいでめげるもんか!いじめるならいじめてみーやっ!

表立って何も言えない何も出来ないやつが、陰でコソコソしてんじゃねーよ』ってね。

いや実際、そうだったんだもの。面と向かってはようしないのよ。つまりは弱虫。

いじめるやつは弱虫なの。

いじめられている子には、強くなって生き抜こうぜっ!とエールを送りたい気分ですわ。