今年も残すところ、あと数十分。
年内にもう書くつもりは無かったのだけれど、紅白観ていて書きたくなっった。
テレビ点けっ放し流しっ放しで、気になる人のところだけ観るようにしてたのだけれど、
私にとっての今日のダントツ一番は、何と言っても寺尾聰だ。
グループサウンズの頃(寺尾聰のグループをGSと読んで良いのかどうかわからないけれど)、私はタイガースが
好きでジュリー(沢田研二)に必死だったけれど、それでも他にも好きな人は居た訳で、ジュリーとは全く
タイプの違う寺尾聰が、何故か好きだった。ガツガツしてなくて雰囲気が優しくて穏やかだった?
『ルビーの指輪』がヒットした頃はもうソロだった?と思うのだけれど、その滲み出る雰囲気が格好いいなぁと。
寺尾聰さん、少し太ったけれど相変わらずカッコ良かったわ~。歌も良かったし演奏している仲間との雰囲気も。
渋いよねぇ。そして可愛い。性格良いんだろうなと思わせてくれる。
普通の人(一般人?)はなかなか、ああはカッコ良く歳取れないんだろうね。
良いもの観て得したって気分。
で、もうひとつ思ったことは、ラジオ(いまどきこんな言い方はしないか💧)じゃあるまいに、
声だけですかいっ!の人。
勿体ない。世界遺産の中でうごめく影絵を見せられている。絶叫型の声だけガンガン聴こえて。
まあ、今の若い人はあんなのが良いのかどうか知らないが、私には良いとは思えない。人それぞれ好みだ
けれどね。顔出すのが元々イヤな人なの?だったら、テレビに出なければいいのにね。
まあ、紅白も時代と共に変わらなければならないのかも知れないが、何だか益々お粗末になる感が否めない。
ああ、2023年も終わるわ・・・。
色々有った1年だった。新しい年が平和で穏やかな年になりますよーに!