





父の手術も無事終わり 容態も安定してきたので 昨日帰って来ました。
大腸癌末期での再手術。
絶食・絶飲 で 点滴のみで命を繋いでいました。
体力的にもギリギリの中、イチかバチかの手術。
執刀医の技術と 父の 「生きたい」 と 言う執念で
何とか この世にとどまりました。
成功したとは言え 余命数ヶ月は変わりません。
お水すら飲む事を許されない父。 可哀そう・・・・
見ていて 本当に辛いです。
入院当初から、鼻から小腸まで管を差込み 小腸内に溜まる不純物を抜き出しています。
この不純物が 大腸に流れるようになると この管を外してもらえ
お水も許可になるようです。
昨日は 酸素吸入も外され ベット上に座る事も出来るようになりました。
これで立ち上がることが出来れば トイレも歩いて行けるようです。
84歳の父 よく頑張りました。
今更ながら 尊敬します。
