あおこのぶろぐ

オペラ、テレビ、日常など、気が向いたときに書いていきます!

R―1ぐらんぷり2019&「3年A組」最終回

2019-03-12 23:01:52 | 日記
霜降り明星・粗品がR―1制覇でM−1と史上初の2冠達成…R―1ぐらんぷり2019決勝

毎年書いているR-1ぐらんぷりについて。
今年は霜降り明星の粗品が史上初の二冠、また史上最年少で優勝しました。

フリップ芸は全く新しくないし、私はあまり好きじゃないのですが、粗品は確かに発想もいいし、何より勢いがありましたね。

ただ決勝に残った3人がすべて本来コンビ芸人というのが残念。
確かにR-1ぐらんぷりは「ひとり芸人」ではなく「ひとり芸」の大会なので仕方ないのですが。
ピン芸人に頑張ってもらいたい。

しつこいようだけど、私が好きなのは、マツモトクラブ。
今年も復活ステージから本戦に出てきたのは、「さすが」です♪



『3年A組』最終回 永野芽郁ら生徒、菅田将暉を救う姿にネット涙(ネタバレあり)


同じ日に放送された「3年A組」最終回。
「今日から俺は!!」ほどハマったワケではないけど、全回面白く見ました。
菅田将暉演じる一颯先生の、毎回生徒に向けられる熱い言葉。
まさしく現代の金八先生。

SNSに限らず、自分のごく狭い世界の中で、その先のことを考えず、目先の楽しみや感情だけで動く人が多すぎる、と日々感じていたので、一颯先生の言葉に深く共感します。

このドラマで「真犯人」とされたSNSの怖さ。

私は遅筆だし、メールでもある程度推敲してから送るようにしています。
でも、電車の中でLINEしている若い子を見ると、パッと打ってパッと送信してすぐ別の人の画面にしてまたパパッと打って、という感じで、「これでいいかな」と確認もせず送っている。

文字は、言葉で言うのと違って、形に残る。
下手なこと打って、スクショ撮られて拡散されるってことがあり得る世の中なのに。
特にニュアンスが伝わらない=受け手の気持ち次第となる「文字だけの言葉」は難しい。

「Let's think!」

若い世代に限らず、現代人すべてに言えることだけど、特に今の十代の子たちは、小さい頃からスマホがあって、SNSでの迅速かつ一様性の高い関係性が当たり前になっている。
流れやフンイキを重視し、簡単に発信することに抵抗がないのでしょう。

でも、このドラマを見て、少しでも多くの人が「これを送ることで及ぼす影響」まで考えてから発信するようになればいいなと思うのです。