アメリカに住んでる友達が、私の病気をしって わざわざ手紙をくれました。
彼女は、中学高校が同じ(中高一貫なので)。中学1年の時に同じ部活の同じ競技をしていました(私がけがで1年で退部)
その彼女からのお手紙。
そこには彼女の懐かしい文字が・・・・・
それと 6枚のコピー。
彼女は落ち込んだり、悩んだりする時に、いつもこれを読むそうです。
私の力になれば・・・と思って、わざわざ送ってきてくれました。
その文書の中で
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生きていること、いろんなことがあるけれど
楽しいことも、苦しいことも、悲しいことも、うれしいことも、
雨や雪や。月の光が空から降ってくるように
手を広げて受け止めればいいんだよ。
怖がらなくても 悲しまなくても いいんだよ
だってすべてが大丈夫、すべてが みんな大丈夫
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本当にそーだと思う!!
365日、晴れの日もあれば、雨の日もある、雷の日もある。
人間はそんな中、晴れの日は晴れなりの生き方、雨の日なりの生き方をしている。
なぜそれができるかというと、
雨の日が続いても、必ず 晴れる日が来ると 知ってるから。信じているから
人生も同じ。
晴れの日もあれば、雨の日、嵐の日だって有る!!!
うれしい時もあれば、悲しい時もあれば、楽しい時もあれば、苦しい時もある。
苦しい先には必ず、うれしい日が待ってる と 知っていたら、信じていたら
その苦しい時も乗り越えることができるだろうぅ。
苦しい時を受け入れることができれば、きっと 楽しい時が来る。
すべての天気(天の気分:神様の気分)を人間は うまく受け入れることができているのだから
きっと、苦しさや悲しさも受け入れることができる。
大丈夫大丈夫!!!その先には、晴れの日が待ってる!晴天の日が。
癌って 天気でたとえたら 雨だったり 嵐だったりするだろう。
でも、私は、信じている、きっと晴れの日が来ることを!!!
だから、癌なりの過ごし方をしようと思う。逃げることなく!!
こんな素敵な手紙を わざわざ アメリカから送ってくれた友達に感謝感謝
いただいた 文書の中に こんな言葉があった
「誰かと誰かを出会わせて、誰かと何かを出会わせて涙や笑顔を作りだす」
彼女と私が出会い、私が癌と出会うことで
涙もあったけど、でも 癌になる前より確実に笑顔が増えた!!