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この時期、ヒルクライムの大会が多く、週末は何かと忙しい。

でも、事前にコース試走をしておくことは、とっても大切だと思う。
実力の無い自分にとっては、いかに持てる力を無駄なく使うしかない。
そう考えると、記録を伸ばすには、試走による事前の作戦がカギとなる。
10月28日(日)に開催される「第14回重田サイクル主催:榛名山ヒルクライム走行会」に出場するので、その試走に出かけた。

お馴染みになったスタート位置の厚田交差点。
一旦休んで、気持ちを整えスタートした。
・10:17

いつものように前半抑えて進んでいくと、遠くに蛍光色が見えた。
・10:23

どうも警察の方が、スピード取締りをしている。
バイクに乗っていたなら捕まるおそれがあると思うが、自転車の上りならどう頑張っても、スピードで捕まることはない。
・10:23

レーダーの場所まで行って、取り締まっている警察官に挨拶をした。
その先で待機していた年配の警察官は自分を見るなり「がんばれよー、酒がうまいぞ!」と応援してくれた。
つい、「ありがとうございます、がんばりま~す」と、答えてしまった。
その昔、スピード取締りで捕まったことがあるので好きになれないが、自転車に乗っている時に応援されると悪い気はしない。
・10:23

前回の7月の大会での作戦は、コースを3ブロックに分けて、それぞれのブロックごとに走り方を変える作戦だった。
第1ブロックの「スタートから登坂車線入口まで」は、心拍数を160台に抑えながら、ケイデンスを70前後で走る作戦だった。
今思うと、ケイデンスを70前後で走ると、結構ペースが速い。

今日は、心拍数を165前後で走ることにした。
・10:26

無人の
りんご
販売がある直線。
一袋500円とあった。
多分安いのだろうが、自転車で来ている限り、買うことは無い。
・10:37

このコース上で唯一の自動販売機のある場所まで来た。
少し平らになるとうれしい。
・10:39

大きなニワトリを左手に見ながら、その先は広域農道との交差点になる。
・10:41

右側に行くと、広域農道で倉渕、榛名方面へ行ける。
この平らを越えたら、勾配がキビシクなる。

・10:41

この先から登坂車線となる。
赤城山ヒルクライムではないが、中間のシンボウ区間。
・10:42

登坂車線に入った。
ここまでが、第1ブロック。
前回の大会では、25分。
今日は、25分31秒だった。
ほとんど変わらないタイム。
でも、今回は試走と言う事で、少し余裕をもっている。
ここから先は、第2ブロックとなる。
前回大会の作戦では、第2ブロックは「登坂車線から、登坂車線が終ってその先の下りまで」で、心拍数を170台以下に抑えながら、ケイデンスを60前後で走る。
今回は、ケイデンスは気にしないで心拍数を170以下にして走ることにした。
・10:44

途中、安全溝とか出てくるが、自転車にとってとっても危険な道路。
何とかして欲しいと思う。
・10:50

登坂車線があと200mで終了。
このコースの中で一番うれしい標識。
・11:01

登坂車線終了
ここまでのタイムは、43分19秒。
前回の大会では、下り終えた場所までを第2ブロックとしていたので、タイム比較が出来ないのが残念。
・11:01

このコースで一番好きな下り。

ここを越えると最後の区間となる。
前回大会の作戦では、第3ブロックは「下りが終わった場所からゴールまで」、心拍数もケイデンスも関係なく、ただ持てる力を出して走るだった。

今回も同様に何も考えずに走った。

・11:02

下りの後の上りは本当にキビシイ。
センターラインにキャットアイが設置されているヘアピンカーブまできた。
この風景が結構好き。
・11:10

左に小屋があり、右側が別荘地になっている入口まで来た。
あとは、本当に何も考えずにペダルを漕ぐだけとなった。
ツライが自分との戦い。
・11:11

ゴーール
何度走ってもツライのは変わらない。
でも、タイムを見ると、前回大会のタイムと同じ56分46秒。
同タイムのベストタイムだった。

思ったよりタイムが良いので自分でも驚いた。
これなら、大会では55分台になるかもしれないと思ってしまう。
この榛名山ヒルクライム走行会の大会は年2回開催される。
毎回、参加するたび1分づつ速いタイムとなっている。
前回が56分台だったので、今回は55分台を狙っている。
・11:15

クールダウンも兼ねて湖畔をゆっくり走る。
数人のローディとすれ違った。

自分はいつも県営の榛名ビジターセンター周辺で休憩する。

馬車や乗馬などで馬が多いが、人も多い場所。
自転車ラックが無いので、止める場所が無いのが少し寂しい。

ヒルクライムの大会参加の恩恵なのか、試走で前回の大会と同じタイムはうれしい。
今回は自転車パーツの軽量化も無いので、自分自身の軽量化と筋力アップで挑むしかない。
10月28日の大会にはベストな状態で臨み、目標の55分台でゴールしたいと思う。
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この時期、ヒルクライムの大会が多く、週末は何かと忙しい。



でも、事前にコース試走をしておくことは、とっても大切だと思う。
実力の無い自分にとっては、いかに持てる力を無駄なく使うしかない。
そう考えると、記録を伸ばすには、試走による事前の作戦がカギとなる。

10月28日(日)に開催される「第14回重田サイクル主催:榛名山ヒルクライム走行会」に出場するので、その試走に出かけた。


お馴染みになったスタート位置の厚田交差点。

一旦休んで、気持ちを整えスタートした。

・10:17

いつものように前半抑えて進んでいくと、遠くに蛍光色が見えた。

・10:23

どうも警察の方が、スピード取締りをしている。

バイクに乗っていたなら捕まるおそれがあると思うが、自転車の上りならどう頑張っても、スピードで捕まることはない。

・10:23

レーダーの場所まで行って、取り締まっている警察官に挨拶をした。

その先で待機していた年配の警察官は自分を見るなり「がんばれよー、酒がうまいぞ!」と応援してくれた。

つい、「ありがとうございます、がんばりま~す」と、答えてしまった。

その昔、スピード取締りで捕まったことがあるので好きになれないが、自転車に乗っている時に応援されると悪い気はしない。
・10:23

前回の7月の大会での作戦は、コースを3ブロックに分けて、それぞれのブロックごとに走り方を変える作戦だった。
第1ブロックの「スタートから登坂車線入口まで」は、心拍数を160台に抑えながら、ケイデンスを70前後で走る作戦だった。
今思うと、ケイデンスを70前後で走ると、結構ペースが速い。


今日は、心拍数を165前後で走ることにした。

・10:26

無人の


一袋500円とあった。
多分安いのだろうが、自転車で来ている限り、買うことは無い。

・10:37

このコース上で唯一の自動販売機のある場所まで来た。
少し平らになるとうれしい。

・10:39

大きなニワトリを左手に見ながら、その先は広域農道との交差点になる。
・10:41

右側に行くと、広域農道で倉渕、榛名方面へ行ける。
この平らを越えたら、勾配がキビシクなる。



・10:41

この先から登坂車線となる。
赤城山ヒルクライムではないが、中間のシンボウ区間。

・10:42

登坂車線に入った。
ここまでが、第1ブロック。
前回の大会では、25分。
今日は、25分31秒だった。
ほとんど変わらないタイム。
でも、今回は試走と言う事で、少し余裕をもっている。

ここから先は、第2ブロックとなる。
前回大会の作戦では、第2ブロックは「登坂車線から、登坂車線が終ってその先の下りまで」で、心拍数を170台以下に抑えながら、ケイデンスを60前後で走る。
今回は、ケイデンスは気にしないで心拍数を170以下にして走ることにした。

・10:44

途中、安全溝とか出てくるが、自転車にとってとっても危険な道路。
何とかして欲しいと思う。

・10:50

登坂車線があと200mで終了。

このコースの中で一番うれしい標識。

・11:01

登坂車線終了

ここまでのタイムは、43分19秒。
前回の大会では、下り終えた場所までを第2ブロックとしていたので、タイム比較が出来ないのが残念。
・11:01

このコースで一番好きな下り。


ここを越えると最後の区間となる。
前回大会の作戦では、第3ブロックは「下りが終わった場所からゴールまで」、心拍数もケイデンスも関係なく、ただ持てる力を出して走るだった。


今回も同様に何も考えずに走った。


・11:02

下りの後の上りは本当にキビシイ。
センターラインにキャットアイが設置されているヘアピンカーブまできた。


・11:10

左に小屋があり、右側が別荘地になっている入口まで来た。
あとは、本当に何も考えずにペダルを漕ぐだけとなった。
ツライが自分との戦い。

・11:11

ゴーール

何度走ってもツライのは変わらない。
でも、タイムを見ると、前回大会のタイムと同じ56分46秒。

同タイムのベストタイムだった。


思ったよりタイムが良いので自分でも驚いた。

これなら、大会では55分台になるかもしれないと思ってしまう。

この榛名山ヒルクライム走行会の大会は年2回開催される。
毎回、参加するたび1分づつ速いタイムとなっている。
前回が56分台だったので、今回は55分台を狙っている。

・11:15

クールダウンも兼ねて湖畔をゆっくり走る。

数人のローディとすれ違った。

自分はいつも県営の榛名ビジターセンター周辺で休憩する。


馬車や乗馬などで馬が多いが、人も多い場所。
自転車ラックが無いので、止める場所が無いのが少し寂しい。


ヒルクライムの大会参加の恩恵なのか、試走で前回の大会と同じタイムはうれしい。

今回は自転車パーツの軽量化も無いので、自分自身の軽量化と筋力アップで挑むしかない。

10月28日の大会にはベストな状態で臨み、目標の55分台でゴールしたいと思う。




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