12月9日の火曜日、紀宝町のウミガメ公園でプールの海水の交換が行われた。
ウミガメサポーターになって初めて、飼育員さんから活動に参加するようお誘いを頂いた。
海水を全部抜いてプールの清掃を行うとのこと。
といっても、私に出来ることはなさそうなので躊躇っていると、カメの背中をたわしで擦って藻を取り除くのだと。

やってみた。
最初は怖かったが、大人しく擦らせてくれる。
水をかけると確かに汚れが取れているのがはっきりする。
その後、2年前に漁の網にかかって保護されていたアオウミガメ「カメ太郎」を放流するという。
甲羅の長さ88センチ、体重106キロのオスで20才以上だろうと。
健康状態が保護時より回復したので、調査研究のため識別標識を付けて放流された。

4人がかりで運搬用のプールに入れられた国道を担がれて海へ。

波打ちぎわまで運び、砂の上にそっと放された。

「カメ太郎」は波に乗って勢いよく泳いで行った。
時々息つぎのため海面に頭を出すのを見送りながら「ガンバレ!」と祈りながら見送った。
ウミガメサポーターになって初めて、飼育員さんから活動に参加するようお誘いを頂いた。
海水を全部抜いてプールの清掃を行うとのこと。
といっても、私に出来ることはなさそうなので躊躇っていると、カメの背中をたわしで擦って藻を取り除くのだと。

やってみた。
最初は怖かったが、大人しく擦らせてくれる。
水をかけると確かに汚れが取れているのがはっきりする。
その後、2年前に漁の網にかかって保護されていたアオウミガメ「カメ太郎」を放流するという。
甲羅の長さ88センチ、体重106キロのオスで20才以上だろうと。
健康状態が保護時より回復したので、調査研究のため識別標識を付けて放流された。

4人がかりで運搬用のプールに入れられた国道を担がれて海へ。

波打ちぎわまで運び、砂の上にそっと放された。

「カメ太郎」は波に乗って勢いよく泳いで行った。
時々息つぎのため海面に頭を出すのを見送りながら「ガンバレ!」と祈りながら見送った。