いや~、サボってる間に7月だよ。
参ったねえ。
来週はダンナさんの誕生日だ。
さてさて。
なんだかんだと忙しい今日この頃。
おうち決めるのって、ホント大変。
お義母さんはさ、住宅メーカーの担当の人には「息子達が建てるんだから、私はね・・・」「息子たちに任せてあるから」と言うんだけど、実際、そんなにまかされてないのだ。
そもそも、私は某メーカーに頼めばいいじゃん、と初めから思ってたんだけど、そこは外壁にタイルは扱ってなくてさ。
私は別にタイルじゃなくてもいっこうに構わなかったんで、お義母さんがしきりに「壁が気に入らない」と言う、そのたびに「タイルはないけど、いろんな種類の壁がありますし、中にはつるっとしててタイルっぽいのもありましたよ」と何度言った事か。
それでも嫌だ嫌だと言うから、私としては面倒な・・・と思いつつタイル外壁を扱ってるところに話を聞きに行ったわけよ。
イマイチ間取りとか気に入らなかったけど、ダンナさんもお義母さんもそこのタイルに魅せられちゃってノリノリだったから結構話詰めてさ、毎週のように打ち合わせしてそりゃもう面倒この上ない作業をした挙句、そことは決裂しまして。
じゃあもう某でいいじゃんと思ったんだけど、やっぱり「壁が・・・」って言うからもう1社見に行って打ち合わせして・・・・ってやって、そろそろ契約を、となったら「いい、いいって言うけど、タイルも地震とかでひびが入ったり、割れたりするんだってよ。良し悪しだよ(←この「良し悪しだ」って言う言葉、ダンナさんのおうちじゃ「良くない」って意味なのだ)」ときた。
!?
そして、「あんなに某と早々に仮契約しちゃって、断れなくなるんじゃないかと思うと心配で夜も眠れない」と言っていたお義母さんは、「やっぱり最初に話聞いたところにに戻るんだよね~。○○ちゃん(←私)がどうしてもって言うから話聞いたけど・・・まあ、私はどっちでもいいんだよ。もう○○ちゃん次第だから、あんたがこっちがいいって言うならね・・・でも良し悪しだよ」だって~。
ええええ~、それじゃ、まるで私が某メーカーが気に入らなくてあちこちあたってたみたいですけど・・・私、最初から某押してましたよね???
ダンナさんに「ねえ、お母さんが○○ちゃん次第って言うんだけど、私、最初か某押しだったよね?」って言ったら「そうだな、おまえ1度もタイルがいいとか言ったことないな~。おふくろもさ、こういう大きな事を自分が決めちゃうって言うのが嫌なんだろうな~」って。
え~、じゃあなんか建てた後で気に入らないことが出てきたときはあたしのせいになるわけ~?
びっくりだわ~。
そんなこんなでもう7月。
娘ちゃんはあっという間に夏休みになっちゃうのよね~。
そして来年はもう小学生・・・。
早いわ~。
年もとるわ~。
7月はなんだかバタバタしそうです。
ではでは。