なんだっけ?
ジャニーズの人のさ、イミテーションレイン?って曲。
何度聞いても途中からrose of painになっちゃうんだよね~。
心に降り注ぐ・・・までいくと、頭の中で、い~き~る~残虐のな~か~で~って始まっちゃうんだよね~。
ま、いいか。
さて。
昔読んだ絵本、時々図書館で借りるんですが、あまり借り手がいないと処分されてしまうことがあり、久々に借りようとしたらもう蔵書になかった!という悲しいことがたまにあります。
そんなことにならないよう、気に入ってるものは手にいれておきたいと思うんですが、絶版になっているものは入手がなかなか困難。
さらにタイミングを逃してしまうと、ますます価格が高騰し、とてもじゃないけど買えない・・・。
図書館で蔵書を処分するときなんかに偶然譲って頂けたりするけど、そうそう都合よくチャンスが来るなんてこともないんで、大変よ。
大分前から「なたねおりひめ」を手にいれたいと思って探しているんだけど・・・なくはない。
市場には出回ってるんだけど、値段がね~。
できたらついでに「ゆきこんこん物語」も欲しいけどね・・・。
はあ。
民話みたいだけど、昔話ではなく、創作民話。
どれもこれもなんだか物悲しく、大人目線で読むとなんかゾッとします。
が、昔話ってそんなもんだから、子供はそれで納得すると思うんだよね。
ダンナさんは、小学生のときに、学芸会的な行事で「ベロだしチョンマ」をやったと言っていましたが、あんな重い話、小学生がよくやったよね~とビックリした。
しかもダンナさんは話の内容をほとんど覚えてなかった。
でもそんなもんなんだろうなあ。
大人目線で読むと重すぎるけど、子供のうちなら「お話」として素直に読めて、でも心に残ってる何かが、いつか身になって、話の筋を忘れたとしてもお話の奥にあるものが腑に落ちるんだろうと思うんだよね~。
しかし、娘ちゃんはほんとに本を読まない。
ダンナさんにそっくりなのは、顔だけにしてもらいたいわ。
でも最近まゆちゃんは本を読むのが好きになったみたいなんで、よかったけどね。
なんかとりとめないけど、まあ日記なんてこんなもんよ。
ではでは。