HDDの録画一覧を見た妻が「ボディーガード録画したの?」というので、「ん~、そんな記憶はないなあ。」と。
が、妻は録画一覧のタイトルを見て、あのケヴィン・コスナーの「ボディーガード」だと思ったようで、実際私が録画したのは梶原一騎原作、千葉真一主演の「ボディーガード牙」。
そのまま再生していたら、妻はいきなりマフィアの一族が全員蜂の巣にされるシーンを見る事になったわけで、事前に気づいて良かったですわ。ま、女性がお洋服脱ぐシーンを見られるのもあれですし。
似たようなことは前にもあって、日本映画専門チャンネルで「時をかける少女」かと思って録画しようとしたら、実は「時をかける童貞」だったり。そこへ行くと、東映チャンネルはケヴィン・コスナーの映画を放送したりはしないので、視聴者に優しいチェンネルですね。
とはいえ、間違えたふりして「時をかける童貞」を録画できる日本映画専門チャンネルの方が優しいかもしれませんね。ちなみに、ビートルズとずうとるびを間違える人は今の時代もういません。