今回はもうみんな『せかだん』にやっぱり始まるのがちょっと遅かったんだよ→1回目
夢中なのでしょうな・・・。
○ここまでのあらすじ
樹海磁軸を求め、再び世界樹の迷宮へ――!
第8話勝手に要らん手を加えたと?
シリカ「このシリカ様の手に掛かれば完っ全に元通りさっ!」
「いや 前より防御力UPしてると言っても過言じゃーないねっ!」
‶ランスの法則〟を知らずにドヤ顔とは片腹痛し!
ヴィズル「聞きたい事を聞くが良い冒険者たち・・・」エトリアの長きたー
「時の流れなど」
「一瞬でもあり永遠でもあるのだから」
長曰く、樹海磁軸は第三階層にあるそうな
ヴィズル「最近になってそこに至る道筋にワイバーンという飛竜が巣くっている事が確認された」えっ
ヴィズル「奴の視界に踏み込んだら最後」おーけーわかった、ローザが作ったアイス食べよう(現実逃避)
「どんなに離れていようと雷のブレスで体を焼かれる事になる」
ファーン「・・・その飛竜の力と技が知られているという事は・・・その技を確認し報告した者が居たという事・・・」そこに気が付くとは相当なキレ者
ラクーナ「!」
ファーン「つまり飛竜に遭遇し攻撃されても逃げ切った者が居たという事だ・・・」
ファーン「逃げるだけの隙はあったという事になる・・・」結論:ぶちころす
「・・・ならば俺はその隙を突く」
よーし出発だーってところに酒場の女将さんから依頼です
????(女将)「実は冒険者が一人もう何日も迷宮から帰ってこないのよ」日帰りの予定が『何日も』って・・・・・・
「彼はその日の夕方には戻るって娘さんに言ってたらしいんだけど・・・」
????(冒険者の娘)「・・・・・・帰ってくるもん・・・」(´;ω;`)ブワッ
「パパは絶対帰ってくるもん・・・」
「約束したんだもん・・・・・・」
「あたしを独りにしないって・・・」
「・・・約束したんだもんっ!」
迷宮入るんなら何か手がかりだけでも・・・・・・
フレドリカ「・・・・・・大丈夫」言った!
「あなたのパパは絶対私が見付け出して連れて帰るから」
誰もが同情はするだろうけど、ずいぶんと気にかけますな
フレドリカ「あの時の辛さだけ・・・」(´;ω;`)ブワッ
「思い出したの・・・」
「あの子の姿を見ていたら・・・」
サイモン「・・・共通認識が記憶を引きずり出したんだな」
ギルドとしての結論は・・・・・・
ファーン「もし樹海磁軸が見付かるまでに発見できなかったらお前たちだけで先に進んでくれ」ハイランダーマジハイランダー
ラクーナ「え?」
ファーン「俺とフレドリカがその間に父親を見付ける」
フレドリカ「・・・!」
でもグラズヘイムの探索はフレドリカ抜きじゃ多分進まないぞ(空気読まない)
ヴィズル「・・・・・・首尾よく進んでいる様だな」ぁゃιぃ
レン「・・・はい」
「・・・事前に確保していた餌で誘い込む準備に入っています」
ヴィズル「結構」
サイモン「他の冒険者たちの話では飛竜は昼行性なんおで夜中であれば隙が生まれる可能性があるそうだ」なんだそこらの冒険者が生還できるレベルか楽勝やな(楽観)
「そして血の臭いを感じると異常なほど興奮するらしい」
・・・・・・バチッのあとバリバリバリバリッ?
アーサー「なっ・・・なんだっ!?」えっ
ファーン「避けろっ!!」
みんな(まだ)無事だー
アリアドネの糸→使う
フレドリカ「・・・・・・今のは・・・・・・?」
アーサー「か・・・雷みたいだったぞ・・・?」
サイモン「・・・・・・雷の・・・」
「ブレス・・・」
「・・・・・・飛竜だ・・・・・・」
「・・・ワイバーン・・・!!!」
第9話『昼行性』じゃなくて‶中高生〟つまり夜更かし上等ということ
アーサー「よ・・・夜は寝てるんじゃねぇのかよっ!?」
「話が違うじゃねぇかっ!!」
しかもなんかご機嫌ナナメらしいよ?
????「また随分とお困りの様だな」エドガーと愉快な仲間たち到着ー
エドガー「さすがに今回は相手が悪すぎるんじゃないか?」
また援護()してくれるのかな?
エドガー「安心しろサイモン」せやな
「俺も今回はお前たちを助けるつもりはねぇよ」
「血の臭いでいきり立ってる飛竜なんて相手にしてらんねぇなぁ」
・・・・・・違和感・・・!
サイモン「なんであの飛竜が血の臭いで興奮していると分かるっ!?」ファーン組もエドガー組も、誰も怪我してないですぞー?
エドガーの答えは――
エドガー「ここにこんなのが居るからだろ」うわーその冒険者ボロボロですやん
一体何ガーの仕業なんだ!?
サイモン「なんのためにそんな真似をっ!?」てめぇらぜんいんしね:D
エドガー「――」
「――決まってんだろ」
「てめぇら全員を飛竜の餌食にしてやるためだよ!」
とにかくまずは飛竜をどげんかせんといかん
幸いブレスを放つ口は1つ、『多方向から同時攻撃』は成立するはず
ラクーナ「でも・・・それだとリスクも半端無くない?」覚悟はいいか?オレたちはできてる
「下手したら誰かが直撃を・・・」
ファーン「・・・リスクを恐れてあの飛竜は倒せない・・・」
サイモン「やってみるか・・・」
フレドリカ「・・・・・・やりましょう!」
「こんな所で立ち止まっていられない!」
ファーン「散開後同時に飛竜に突撃する!」とぉつげきぃぃぃぃぃ
・・・・・・ぃぃぃぃい?
ちょっ
サイモン「何っ・・・!?」
エドガー「てめぇらの相手がワイバーンだけだと思ってたのか?」
「今日は正々堂々相手をしてやるよ!」
サイモン「・・・エドガーっ!」
アーサーはバリーとチビ対決、ラクーナはジョアンと美女対決で足止め。
エドガー「この傷がお前の裏切りを忘れられず疼き続けてきたんだ!」昔話始まるよー
かつてサイモンやエドガーの地元ゴダムで『謎の大爆発』が起き、
街は『阿鼻叫喚の地獄』と化していました。
エドガーと母親は建物の下敷きとなり動けず――
そんなところを、少年を背負った青年が通りがかりました。
エドガー「・・・そ・・・そこの君っ!!」御覧の通りだもんね仕方ないよね
「助けてくれっ!!」
「挟まれて動けないんだっ!!」
サイモン「・・・・・・すまない・・・」
「今は手一杯なんだ・・・」
「すぐに人を呼んで来るから・・・少し・・・待っててくれ・・・!」
エドガー ・・・・・・だが貴様は戻っては来なかった・・・エドガー自身はかろうじて生き延びたものの、
誰一人よこさず・・・
俺は丸二日あのまま置き去りにされた・・・
炎の熱に晒され・・・
水も飲めず・・・
エドガーの両親、そして・・・・・・
エドガー「だがあいつは・・・あいつは一人寂しく死んだ!」あの世で 俺に詫び続けろサイモンーーーーッ!!!!
「俺の家族も死んだ!」
「みんな死んだんだ!」
「お前の嘘のせいでな!」
エドガーの放った矢がサイモンに・・・・・・
サイモン「!?」とどかなーい!
「ファーンっ!?」
ファーン「気を散らすなサイモン!」
ファーンはサイモンに出血が酷い冒険者の治療を指示。
エドガーの相手はまかせろー
ファーン「情け無い奴」舌戦も冴えわたるとは流石ハイランダーやで
エドガー「・・・何っ!?」
ファーン「誰かにそうして怒りを向けていれば痛みは忘れられるだろう・・・」
「だがそうやって痛みをごまかし続ければ・・・」
「傷は増々深くなる」
エドガー「・・・・・・!?」
・・・・・・今ワイバーンの動きを牽制できるの、フレドリカだけじゃね?
フレドリカ「きゃああああっ!!」うわああああああ
ファーン「フレドリカぁあああっ!!」
ファーンたちはワイバーンを撃ち破ることができるのか!?
君はこの本を古本屋で購入して最終話を確認してもいいし、
通販で購入して確認するのも自由だ
そう確認は必須・・・・・・それが使命だろハイランダー的に考えて
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