命のカウントダウン(健康余命3605日)

トレッキング、カメラ、陶芸、スキー、釣り、カヌー、遊びなら何でも大好き。仕事も好き、時間がない!

京都に日本伝統工芸展を見に行きました。

2022-10-13 23:53:35 | 知らんでもええこと
今日は、京都、四条室町にある京都産業会館ホール に日本伝統工芸展を見に行きました。

お目当ては、迫能弘さんの 陶芸 炭化たたき壺
迫さんらしい、堂々とした佇まいで、炭化たたきの技法の完成が伺えました。10年ほど前に、信楽陶器祭りで知り合ってから、夫婦そろって迫さんのファンなのです。

夫婦で壺に見入っていたら、なんと、何処からともなく迫能弘さんが現れて「来てくれたのですか!」と、人懐こい笑顔で挨拶してくださいました。偶然、今日が出品者が会場にくる当番の日だったのだそうです。

壺の内側に悪戯っぽく彫られている図案があったので、それがナマズであるとの説明を受けたり、他の方の作品の解説もしていただいたりして、より深く楽しむことが出来ました。

会場を出ても四条室町は混雑していました。実は、小学校に上がるまでの6年間、私は此処四条室町で生活していたのです。私の「家」は「四条室町上がる」にありました。角から3件目だったかな?四条室町西南角には「サロンシミズ」という果物屋さんがあって、そこにはツヤやかな黒い中型犬が飼われていました・・・当時は、同年代の子供も沢山いた街でした。ですが今では夜間人口ゼロの生活臭の無い街です。
産業会館のあった場所も、60数年前は、タイサンボクが周囲に植えられた広大な空き地(屋外駐車場)でした。そして当時、室町通は「京の着倒れ」を支える着物の問屋さんばかりの街でした。

四条通りには路面電車(京都市電)が走っていて、祇園祭の時は、架線を外し、山鉾が通れるようにするのです。山鉾巡業が終わると、外した架線を慌てて元に戻す。何とも悠長なことをしていました。やがて市電は廃止され、地下鉄工事が始まって・・・時代と共に大きく変化してきた街並みを再認識するとともに、ここまで結構長く生きて来たなあと嘆息してしまった私でした。

今日の京都は賑わってましたが、コロナ前ほどに外人さんの姿は目にしませんでした。これからなのでしょうね。オーバーツーリズムにならない程度に再度外国人観光客が増えると良いですね。

お久しぶりです!

2022-10-13 22:24:48 | 夫婦でトレッキング
信州からは昨日深夜の0時過ぎに帰着
昨日は久しぶりに日常業務に復帰していたのですが、体が慣れず、思うように仕事が出来ませんでした。それで、ブログの更新も出来ずじまいで・・・・
漸く、何とか今、重い腰をあげようとしております。


信州白馬、素晴らしい所でした。
携帯電話が鳴らない2日間を満喫しました。
求めていた
これ!!は、見当たらなかったですけどね!!
なかなかいい旅でした。

栂池高原スキー場の駐車場で車中泊

2022-10-09 01:38:41 | きのこ
只今、栂池高原スキー場の駐車場で車中泊しています。
只今、車の周囲はガスに囲まれて、幻想的な世界です。

そして、明日からは、電波の届かないマッシュルームワンダーランドにワープします!!
次にお会いできるのは、11日火曜日の夜かな?
12日から仕事のある現実世界に戻らなければいけない 68歳の爺シンデレラ。
明日からの異世界で、憧れのAmanita muscariaに出会う事は出来るのか?
 
乞うご期待!!!

では皆さま、数日後に再会致しましょう!!


リアル本屋、たまには行かなくちゃね

2022-10-07 22:22:15 | 知らんでもええこと
久しぶりにリアル本屋に顔を出した。

早くも年賀状ソフトの特設売り場が設置されていて驚いた。

たまには、リアル本屋に顔を出さなくちゃとは思った。

リアル本屋は、どんどん潰れていく。
数十年前に着物業界が「構造不況」に見舞われて、京都室町のきもの屋街が自殺ストリートに名前を変えた頃、父が経営していた着物白生地問屋も倒産した。京都新聞に「京都戦後最大の倒産」と掲載された記事が目に焼き付いている。
倒産は悲しい。構造的にダメと分かったら、早く身を引いた方が賢明だ。最近の本屋さんの撤退などは、あまりネチネチした感じが無くて・・・・本や業界が首つり業界に転じたなんて話も聞かないから、昭和とは違うのだろうと思う。情報が早いしね!!

ネットのブックショップは、万引きもされないから規模が大きくなってしまえば潰れる要素が見当たらない。強いものが弱いものを押しつぶすのは当たり前。存在価値が無ければ生き残れない。

そう考えて、ウクライナとロシアの事をふと思う。
どちらが強いのだろうか?どちらが存在価値があるのだろうか。大きいのは無論ロシアなのだけれど、郷土や文化に対する愛情、存在価値を考えると、一概にロシアが強いとも言えないぞと、私は思っている。

新型コロナワクチン 続報 4歳以下(生後6か月から5歳未満)に対するワクチンについて

2022-10-06 21:36:52 | 新型コロナウィルス
厚生労働省は5日、生後6カ月~4歳の子どもを対象とした米製薬大手ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンについて特例承認した。
 生後6カ月~4歳向けのワクチンは従来株に対応したもので、12歳以上用の同社製の10分の1の量となっている。

私(坂根)は、これまでの5歳以上の子供に対するmRNAワクチン接種に対して、否定はしないけれど、推薦もしないという立場を取って来ました。4歳以下のワクチン接種に対しても、暫くは同様の立場です。
これまで、本年に入ってからだけで1,050人強の新型コロナ患者さんを診てきましたが、ゼロ歳児の患者さんに遭遇したことは無いです。1歳以上の乳幼児の経験は複数ありますが、いずれも軽症で済んだ事をHERSYSで確認しています。そして、後遺症の相談も今のところありません。
今後、年少の接種者が増え、その上で副反応などの問題が無い(メリットがデメリットを上回る)事を確認してからで十分な気がしています。

 基本的に、4歳以下に対しての接種は3回が基本で、海外での治験では、3回接種後の中和抗体価などの増え方について16~25歳のデータと比較し、同等の有効性があると判断された。安全性に関する重大な懸念はないとしている。