続いて剣門関の城楼を目指して林道を歩いていくと、いきなり蜀軍の
レリーフが出現。
▼レリーフ「北伐軍行図」/車に乗った諸葛亮が羽扇で前方を指している。
以前は山の斜面だった場所が切り崩されて、ある程度のスペースが
確保された道が敷きなおされている。
▼剣門関を守る姜維像/手下が疲れてます…
曹操が死んだ後はほぼ興味が無い人間なので、あまり覚えていないが
大変だったんだろうなぁ、姜維。
▼こちらは劉備/入蜀時、ここを通ったそうだ。
テクテク歩いて、やっと剣門関の関楼が見えた。
再建された楼閣は黒基調で以前よりシックにまとまっている。
関楼の周囲も以前より平らになってすっきりしている気がする。
関楼を見つつ道なりに行くと、撮影スポットの諸葛亮像が…。
側の売店では羽扇を販売しているので、 羽扇をゲットして諸葛亮と
同じポーズで写真を撮るか、車に座って撮るか(笑)。