ハングル;教え、そして学ぶ

日々ハングル(韓国、朝鮮語)を教えながら感じること、韓国ドラマでみる名言。

通訳を通じて感じたこと

2016-05-09 22:58:05 | Weblog
先週の日曜日、久々に通訳をしました。
体力的にも、また年齢からくる記憶力の面でも、もう通訳は良いかなと思っていた所なのです。仕事の依頼もこの間殆ど無く、有っても4泊5日とかいう仕事(一応通訳ガイドとして県のホームページに載っているので)だったので、お断りせざるを得ませんでした。
それが今回、急に一日だけの通訳依頼があったので引き受けました。
観光地の案内の為歩くことも多いようなので、1週間前に依頼された後、毎日いつもより沢山散歩して備えるようにしました。目的や目標があると言うことは良いなと、今回改めて思いました。
そして当日朝8時半から、観光地案内や「サンシュユの会」との昼食を兼ねた交流会、行政の夕食の交流会まで、1日無事に仕事をこなせました。
久々に韓国語を沢山聞き、話し、仕事熱心な韓国人の姿にも接し、草の根の交流の様子から感じる事も沢山ありました。
そして、自分の授業を振り返るきっかけになり、授業で会話の時間をもっと持って実践的な内容にしないと、と思える日になりました。

コメント
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