2月19日朝の月、月面南部の拡大です。地球から見得る月縁最大のクレーター、バイイが見頃でした。
2月17日の41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星です。41Pは、集光が強くなってきています。周辺に、淡いコマも写るようになって来ました。
2月18日未明撮影の45P本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星です。月明かりの影響が少なくなり、まあまあの写りかなと思います。
2月17日撮影の2Pエンケ彗星です。明るくなりましたが、条件が厳しいです。45P本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が夕方見えていたのと同じようです。
2月15日撮影の41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星です。確実に増光していてこれからの変化が楽しみです。
画像中央の滲んだ感じの天体が彗星です。
2月13日の画像を再調査して、C核とBT核があることが判りました。前回紹介した画像の天体は、BT核でした。BT核の前にC核が写っていました。
2月14日未明撮影の45P本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星の再処理です。コマが何処までも拡がっている感じです。
2月13日撮影の41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星です。徐々に明るくなってきました。3月の接近が楽しみです。