鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会NEO

“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。

「ゆとりとこころの教室」

2019-01-25 | 東大芦

1月25日(金)、食改さん(東大芦支部食生活改善推進員)と健康課の主催事業「ゆとりとこころの教室」が、東大芦コミュニティセンターで開催されました

ストレッチをしながら、体とこころをもみほぐしましょう!!

 

素敵   私も体とこころを もみほぐしたいです…

講師は、TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)の田村先生です。

 

「寒いので、まずは手をあたためます」

  

声を出して、数を数えながら指をおっていきます。右手と左手をずらしてだと、ちょっと難しい…

 

次は足の運動。「私が "ま~え”と言ったら、皆さんも "ま~え”と声に出して、足を前に出してくださいね。"ひだり”と言ったら左に足を出します。」と先生が説明。

さぁやってみましょう

「ま~え」「ひだり」「うしろ」

  

皆さんお上手  

次はレベルアップです 「"ま~え”と言ったら、後ろに足を出してくださいね」と言われ、やってみたところ…

何人か間違えて、笑い声が   

頭の体操にもなりますね

 

 

 

ゲーム的な要素も取り入れられていて、楽しいです

 

   

 ボールを使ったストレッチもやりました。

先生のお話が楽しくて、笑い声にあふれた教室になりました


4地区合同の公民館教室  “第2弾“  開催しました!

2019-01-25 | 永野

1月23日(水)午後7時から、粟野コミュニティセンターを会場に

粟野・粕尾・清洲地区と合同の公民館教室を開催

申し込みがどれくらいあるか、ちょっぴり心配でしたが

各地区から申し込みがあり 12名の方が参加 の

カラーワイヤークラフト教室です。

ワイヤーを曲げたり、ひねったりしてウェルカムフレームを作ります

先生の作品、見本はこちら

    

申し込みの時に、どちらかを選んでいただいていたので、

それぞれ好みの方のフレームを作ります

 作り方は

型紙に書いてある線にそってワイヤーをかたどります。

手で押さえたワイヤーの少し離れたところを持って動かすのがコツらしいです

手先の器用な方はあっという間に3つのパーツを作りあげてらっしゃいました

すごい

3つのパーツを1つにまとめます。【止め】の作業の力加減が難しかったです

先生の手と力を借りながら

 

 

楽しく作ることができました

パーツが組み上がったときは喜びというか、達成感が

 

ウェルカムフレームなので Welcome の文字もワイヤーで

最後の仕上げは周りの花飾りです。

全部つけるのもよし、短く切って少しだけ飾るのもよし、

お花ひとつで、フレームの感じが変わりますね

 

完成した作品は同じ材料を使っていても、それぞれの個性が光っていて

どれも素敵な作品に仕上がりました

    

花飾りを季節の物に変えれば、また違った雰囲気で楽しめそうですね。

 

参加された方にお願いしたアンケートに

【自分の作品以外に他の方が作った作品に惹かれたり、個性がでていて

 みんなで作ると楽しいです。】と書いてくださった方がいて、

ホントにその通りだなあ。と思いました

自分では思いつかないような飾りつけがとっても素敵だったり

わいわい、みんなで作るのも楽しい

 

参加された皆さん、ありがとうございました

また、楽しい公民館教室、企画しますので、ぜひご参加くださいね


ちりめん細工でひな人形を作ろう!

2019-01-25 | 南押原

毎年恒例、南押原コミュニティセンターでの人気教室「ちりめん細工教室」が、1月18日(金)に開かれました
今年作るのは、「お手玉ひな人形」です

まんまるのひな人形、とってもかわいいですね講師の先生から簡単な説明を受け、早速作業に取り掛かります

先生があらかじめ材料を用意してくださっているので、その材料を使って作っていきます

下の写真は、人形の顔を作っているところです。ほんの少し縫う場所が違うだけで、人形の表情が大きく変わってしまいます。皆さん、かわいいお顔にしたい一心で、とーっても真剣に縫われていました

顔・体ができると、次は髪を作っていきます。頭に髪を糊付けし、固定している様子は、なんだか美容室みたいですね

そうこうしているうちに、続々とひな人形が出来てきました服の色から表情まで、1つ1つが異なっています。自分の手で作った、オンリーワンのひな人形を飾るってとても素敵ですね

この教室で作られた「お手玉ひな人形」は、2月16日(土)・17日(日)に南押原コミュニティセンターで開催される文化祭で展示されます皆さん是非、見に来てくださいね