建交労は建設、交通・運輸で働く労働者を中心に、誰でも1人でも入れる労働組合です。
トラックやダンプ、重機などの12の業種に分かれて部会が設置されています。
その中のダンプ部会がホームページを開設していますので、ご紹介します。
ダンプ労働者のみなさん、ぜひ一度覗いてみてください。
建交労は建設、交通・運輸で働く労働者を中心に、誰でも1人でも入れる労働組合です。
トラックやダンプ、重機などの12の業種に分かれて部会が設置されています。
その中のダンプ部会がホームページを開設していますので、ご紹介します。
ダンプ労働者のみなさん、ぜひ一度覗いてみてください。
光洋商事分会の解雇撤回裁判の第8回弁論は、明日12月16日の10時から、長崎地裁です。
9時40分から地裁の門前で集会を行います。傍聴支援よろしくお願いします。
組合つぶしを目的とした光洋商事からサカキ運輸への偽装譲渡、組合員解雇とたたかっている長崎合同支部光洋商事分会です。裁判と労働委員会で、解雇撤回、職場復帰をめざしています。いよいよ年明けには証人尋問となり、大詰めとなりました。光洋商事とサカキ運輸は、運転手も車両も運行管理も混在しており、危険物輸送に携わる企業でありながら、危険極まりない運行が常態化しています。そうしたいびつな両社の運行の背景には、組合排除の労務政策があります。一日も早く職場に復帰し、運送会社の一義にある、安全輸送を実現します。
「偽装譲渡、解雇からこれまで、あっという間でした。全国のみなさんの応援があったから、ここまで頑張って来れました。特に、団交や荷主・運輸局要請などへの全国トラック部会のみなさんの支援がちからになりました。経営が本当に苦しくて、やむを得ない解雇であれば、私たちもここまでやっていません。裁判も県労委も最終盤になりましたが、私たちが思っていた通りの会社の出鱈目ぶりが明らかになっています。必ず勝ちます。最後までのご支援よろしくお願いします。」
「光洋商事からサカキ運輸への偽装譲渡など、出鱈目を重ねるぐらいなら、団交の中で解決して、まともな会社になってほしかったと思います。私たちが闘ってきている最中でも、労働に関する規制はもっと緩和され、企業のやりたい放題になろうとしていて、矛盾を感じます。この1年間、光洋商事分会だけでなく、同じように会社の不当なやり方とたたかっている沢山の仲間と出会いました。みんなでともに勝利を勝ち取りたいと思います。」
おおとり運送を、組合つぶしを目的として廃業・解雇されたこととたたかう長崎合同支部おおとり運送分会の闘争は、廃業の強行から1年半が経過しました。現在、組合員13人は、自らとその家族の生活を守るため、今後こうした苦しみを誰にも経験させないために、解雇無効・損害賠償請求の裁判に取り組んでいます。
おおとり運送では、2年前から主力のクレーンが椎山賢治会長(松浦市議会議員)の指示で売却され、売却代金は一銭もおおとり運送に残らない、という事が続き、経営を守るために分会を結成しました。
裁判では、地域の労働組合、市民団体のみなさんが満杯にした傍聴席を背に、毎回組合員が法廷に立ち、意見陳述を行っています。早期解決をめざして、毎週の街頭宣伝に加えて、署名にも新たに取り組み始めました。みなさんのご協力をよろしくお願いします。
裁判で意見陳述に立った水田副分会長の言葉です。「日本中のインフラは、おおとり運送のように真面目に働く労働者の手によって作り支えられています。そうした労働者をおおとり運送のように違法で不当なやり方で路頭に迷わせてしまっては日本社会全体が壊れてしまいます。」
最後に、中村分会長からのメッセージです。「紙切れ一枚の廃業通告から1年。従業員と家族の生活を守るために無我夢中の1年でした。私たちと同じような苦しみは、誰にも経験させたくありません。その思いで裁判をしました。必ず勝利します!」
急に冷え込んできましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
解雇撤回をめざし、裁判とたたかっている光洋商事分会です。
裁判は、1月13日(火)に証人尋問となり、いよいよ山場を迎えます。
証人尋問に向けて、今年最後の口頭弁論が開かれます。
ぜひ多くの皆さんに傍聴支援に駆けつけていただきたいと思います。
日時:12月16日(火)10時~(9時40分~門前集会を行います)
場所:長崎地裁