
眼鏡立てはパソコンの脇で、一つは眼鏡を立てているが、もう一つは鉛筆立てになっている。


どちらもリハビリ病院で作った事を忘れて、前からあった物のように自然に存在する。

紙のつなぎ目や皮にうっすら残る鉛筆の線を見ていると、もうだいぶ良くなった、と感じていたが、まだまだだった。
今ならこんなところにつなぎ目を持ってこないし、鉛筆の線もきれいに消えるのか端切れで試しただろう。

あの頃では解決のしようがなかった。
でも、今は大変だけれども解決に向かっていける。必ず、勝って行こうと決めている。
この小銭入れも眼鏡立ても僕の 大好き


