この時期になると思い出す上高地、初めて訪れてからもう8年になりました。鏡のように澄んだ大正池の水面に立ち枯れの木々の幻想的な様子は上高地を代表する光景ですが、その面積も木々も年々少なくなっていると聞きます。
柿田川の全長はたった1.2km、日本で最も短い一級河川、三大清流や名水百選に選ばれています。
富士山に降った雪や雨が数十年の時を経て、地上に現れてコンコンと湧き出る澄んだ水、それが柿田川湧水群だそうです。
圧巻は第二展望台から見るなんとも綺麗な柿田川の湧水ホール(井戸)、勝手に名付けてサファイアブルー。
ここは長泉沼津icから30分ほどの清水町にある自然公園、散策路も良く整備されています。
夏になれば思い出す、懐かしの水辺シリーズ、今日は『柿田川』、2018年11月の記事をリメイクしました。
もう6年前にもなります。この時期になると、つい水辺が恋しくて思い出します。
軽井沢らしい木漏れびの木立を抜けると雲場池、透き通った水に緑や空が鏡のように映りこむ水鏡が印象的でした。
地元ではおみずばた、スワンレイクとも言われているそです。御膳水を源とする雲場川をせき止めて造ったそうです。
この暑さで巣籠もり状態、昔の記事の中から涼しげな写真を見つけてはちょこっとリニューアル、思い出バージョンを作ってみました。
●車で雲場池へアクセス
・碓氷軽井沢ICから12km(約25分)
●公共交通機関で雲場池へアクセス
・JR北陸新幹線 軽井沢駅下車、タクシー利用
・西武高原バス草津方面行き、または町内循環バス内回り 「六本辻・雲場池」下車、徒歩3分
地元ではおみずばた、スワンレイクとも言われているそです。御膳水を源とする雲場川をせき止めて造ったそうです。
この暑さで巣籠もり状態、昔の記事の中から涼しげな写真を見つけてはちょこっとリニューアル、思い出バージョンを作ってみました。
●車で雲場池へアクセス
・碓氷軽井沢ICから12km(約25分)
●公共交通機関で雲場池へアクセス
・JR北陸新幹線 軽井沢駅下車、タクシー利用
・西武高原バス草津方面行き、または町内循環バス内回り 「六本辻・雲場池」下車、徒歩3分
何と古い写真を見つけました。愛知県に単身赴任の頃2007年7月6日(当時59歳)は駒ヶ根にいました。
ここは中央道駒ヶ根ICからすぐ国指定名勝の天台宗別格本山「光前寺」さんに駒ヶ根ファームス2階味わい工房さん、どうやらその近くのホテル「やまぶき」さんに宿泊したようです。
なぜ駒ヶ根旅行なのか?信州好きな2人、いつも通過する所も良いかと来たのかも知れません(笑)それとも愛知は6年目、次の転勤を予知して記念旅行に来たのかも、MKママに聞いても訳は定かではありません。
早太郎伝説で有名なお寺さん「光前寺」名勝に指定されるほど、立派な庭園、春にはしだれ桜が綺麗に咲くそうです。境内の花は京鹿子に額紫陽花、まだ山野草をよく知らない頃でも綺麗な花を写真に納めていました。
やっぱりビールを目当てに来ていました。「味わい工房」さん、南信州ビール直営レストラン、駒ヶ根ファームス2階のテラス席でビールにワイン、看板メニューの牛肉のビール煮をいただいたようです。
さて、思い出アルバム、投稿を思いたったのは脳トレ、認知症対策に良いと聴いてちょっと試しにやってみました。
回想法・・・なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し情緒を安定させ、長く続けることで認知症の進行予防やうつ状態の改善につながる可能性があるといわれています。そして、高齢者の認知症予防や認知症患者の心理療法、リハビリテーションに活用されています・・・NHKアーカイブス回想法ライブラリーより抜粋
17年前、現役後期それでも余裕なく、あくせく働き通しだった時代の思い出、今になって、たまにアルバムを広げて人生の振り返りも良いものです。
そうでしたねあの頃、旅の目的は「休養」温泉が一番でした。なので近場、信州の温泉郷だったのかも知れません。
以下はネットから