MKママと親爺の『四季つれづれ』

古希を迎た田舎おやじがMKママ(家内)と孫とワンコで綴る気まぐれ日記。

修善寺、竹林の小径。

2017-11-26 19:13:39 | 国内旅行


修善寺自然公園もみじ林から、修善寺温泉に入ってきました。
街中を抜けて、大きな駐車場に止めると、修善寺竹林の径が目の前です。

伊豆の小京都修善寺、人気スポットは竹林の小径、独鈷の湯、恋の橋めぐり桂川と5つの橋だとか、約1時間の散策を楽しむ事に・・・・・

すみません、突然。何ら意味が有りませんが、記念撮影も兼ねて、恋の橋めぐりと言うことで、大昔のお嬢さんMKママ姉妹に登場してもらいました(笑)

独鈷の湯です。弘法大師所縁の地なのですね・・・・・なるほどね。

空海(弘法大師)が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っている。これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされる。出典:Wikipedia


竹林です。散策の途中で腰掛け、竹林の小径中程に円形の竹のベンチがありました。
竹林の清々しさを味わいながら、田舎親爺はお腹を突きだして(笑)仰向けになって撮影しました。空が綺麗です。
5つの橋は、渡月橋(みそめ橋),虎渓橋(あこがれ橋),桂橋(むすばれ橋),楓橋(よりそい橋),滝下橋(安らぎ橋)、それぞれに意味があって片思いはその想いが相手へと通じ、二人で渡れば、固く結ばれるとか、なるほど、それで若い人が多かったのですね。

歴史も勉強して楽しい散策ができました。綺麗な紅葉も。修善寺温泉、今度は温泉も満喫したいものです。

一碧湖です。紅葉の名所、伊東がすぐそこ、寄ってみましたが、紅葉は早かったようです。

☆お知らせ
紅葉旅、ちょっと中断して、次回は京都の紅葉レポアップさせていただきます。
昨日、京都に行ってきました。今が見頃でしょうか。詩仙堂、永観堂のライトアップ、ご紹介したいと思います。















次回は京都一乗寺「詩仙堂」です。



コメント (4)
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