今は、冬と言えばスタッドレスタイヤ…と言う状況になっています。
一見すると、普通のタイヤと殆ど変わりませんが、
乗って見ると一目瞭然。見事に滑りません。
とは言っても、完全に凍っている時や、
道がガタガタの時はどうしようもありませんが…。
まず、氷の上は何故滑るのか…と言うと、
氷と物体の間に生じた水で摩擦が無くなるためです。
つまり、「水が無ければ滑らない」と言うのが、スタッドレスの考え方。
水をタイヤに吸収させるために、スポンジ状の素材を使ったり、
タイヤに気泡を入れて吸収性を上げたり、横溝を多く深くし、
水を排出しやすくしたりと、メーカーによって色々な工夫がされています。
とは言っても、正直に言ってしまうと、
今現在の状態だったら、ノーマルタイヤでも融雪道路までは登って来れます。
スタッドレスタイヤにしろ、ノーマルタイヤにしろ、
冬タイヤだから、チェーンと付けているから…と過信すると
とんでもないことになりかねません。
特に融雪道路から一般道に入る所など、
くれぐれも、スピードの出し過ぎにはご注意下さい。
▼除雪後のガタガタ(?)道(拡大写真なし)
-----------------------------------------------
今日、8時現在の気温は0度。天気は曇。
博労座周辺:新雪5cm。積雪30cm。道路圧雪:一部あり。
降雪→除雪(融雪)→写真(再凍結)な状態に。
除雪がしてあるから、安全と言う事ではなく、
夕方や明け方など、再度凍結し、ハンドルを取られたり、
路面がツルツルになって危険・・・と言うことも。
仮に滑ったとしても、時速60kmで滑るのと30kmで滑るのでは随分違います。
セコからローに落とす時も、ブレーキでしっかり減速してから
・・・と身を以て実感しました。
一見すると、普通のタイヤと殆ど変わりませんが、
乗って見ると一目瞭然。見事に滑りません。
とは言っても、完全に凍っている時や、
道がガタガタの時はどうしようもありませんが…。
まず、氷の上は何故滑るのか…と言うと、
氷と物体の間に生じた水で摩擦が無くなるためです。
つまり、「水が無ければ滑らない」と言うのが、スタッドレスの考え方。
水をタイヤに吸収させるために、スポンジ状の素材を使ったり、
タイヤに気泡を入れて吸収性を上げたり、横溝を多く深くし、
水を排出しやすくしたりと、メーカーによって色々な工夫がされています。
とは言っても、正直に言ってしまうと、
今現在の状態だったら、ノーマルタイヤでも融雪道路までは登って来れます。
スタッドレスタイヤにしろ、ノーマルタイヤにしろ、
冬タイヤだから、チェーンと付けているから…と過信すると
とんでもないことになりかねません。
特に融雪道路から一般道に入る所など、
くれぐれも、スピードの出し過ぎにはご注意下さい。
▼除雪後のガタガタ(?)道(拡大写真なし)
-----------------------------------------------
今日、8時現在の気温は0度。天気は曇。
博労座周辺:新雪5cm。積雪30cm。道路圧雪:一部あり。
降雪→除雪(融雪)→写真(再凍結)な状態に。
除雪がしてあるから、安全と言う事ではなく、
夕方や明け方など、再度凍結し、ハンドルを取られたり、
路面がツルツルになって危険・・・と言うことも。
仮に滑ったとしても、時速60kmで滑るのと30kmで滑るのでは随分違います。
セコからローに落とす時も、ブレーキでしっかり減速してから
・・・と身を以て実感しました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます