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雪の中のコンサート

2017-11-20 10:15:45 | 音楽、芸術

 

昨日は、初めて雪が積もりました。

そんな中を、衣装を2つ入れた重たいスーツケースを持って行くのは、大変でした。

 

お友達から頂いた、美味しいチョコレートです。

 

コンサートを開催するのは簡単なことではありません。

客演するときは自分の練習だけしていれば良いので楽ですが、自分が責任者に成ると、ホールの手配、スタッフの手配、チラシ作成、印刷依頼、チケット作成、ホールに計画書の提出等等。

 

業務が沢山あります。

 

忙しくて練習している時間が無くて、11月になってから、やっと、4回練習出来ただけで、本番に声が戻せるか? 

声を張ると咳が出てしまう状態だったのですが、本番にはちゃんと張るべきところは張ることが出来て、ホッとしました。

 

本番中はハプニングがあるもので、思い通りにコントロール出来ないところが有ったり、気に入らないところも間々あるのですが、カーロミオベン、シューベルトの 野薔薇、最後に歌ったオペラ、カルメンのハバネラとセギディリヤは上手く行きました。

声量はいつも通り、人がビックリする程の声が出ました。♬

 

アナウンサーの生徒には、1曲だけ歌って貰いましたが、全然緊張もせず、気持ち良く歌えた、と本人が言う通り、本番が1番上手く歌えていました。

 

舞台度胸があるのです。

 

共演者のヴォーカル、直江範幸さんは、本番に強い人で、歌も良かったのですが、トークも堂に行って、実に場馴れしていて、上手いのには感心しました。

 

「一期一会」の話をしていたのですが、実に素晴らしいスピーチで、人柄の良さが滲み出ていました。

彼は、生れながらのエンターテイナーですよ。

やっぱり、もっともっと、コンサート活動をしなくては!と思いました。

 

また、やりましょうね! と言うことで、解散しました。

 

「感動しました!」「エネルギーをいっぱい貰いました。」

「目を瞑って聴いていると、山田さんの歌の完璧さが分かって、山田さんは、血の滲むような努力をされた方なのだな!と分かりました。人の可能性って、凄いものなのだな!と分かって、感動しました。」

と、コアな感想も頂き、歌って良かったと思いました。

 

 

 

コメント
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