昨日は、初めて雪が積もりました。
そんな中を、衣装を2つ入れた重たいスーツケースを持って行くのは、大変でした。
お友達から頂いた、美味しいチョコレートです。
コンサートを開催するのは簡単なことではありません。
客演するときは自分の練習だけしていれば良いので楽ですが、自分が責任者に成ると、ホールの手配、スタッフの手配、チラシ作成、印刷依頼、チケット作成、ホールに計画書の提出等等。
業務が沢山あります。
忙しくて練習している時間が無くて、11月になってから、やっと、4回練習出来ただけで、本番に声が戻せるか?
声を張ると咳が出てしまう状態だったのですが、本番にはちゃんと張るべきところは張ることが出来て、ホッとしました。
本番中はハプニングがあるもので、思い通りにコントロール出来ないところが有ったり、気に入らないところも間々あるのですが、カーロミオベン、シューベルトの 野薔薇、最後に歌ったオペラ、カルメンのハバネラとセギディリヤは上手く行きました。
声量はいつも通り、人がビックリする程の声が出ました。♬
アナウンサーの生徒には、1曲だけ歌って貰いましたが、全然緊張もせず、気持ち良く歌えた、と本人が言う通り、本番が1番上手く歌えていました。
舞台度胸があるのです。
共演者のヴォーカル、直江範幸さんは、本番に強い人で、歌も良かったのですが、トークも堂に行って、実に場馴れしていて、上手いのには感心しました。
「一期一会」の話をしていたのですが、実に素晴らしいスピーチで、人柄の良さが滲み出ていました。
彼は、生れながらのエンターテイナーですよ。
やっぱり、もっともっと、コンサート活動をしなくては!と思いました。
また、やりましょうね! と言うことで、解散しました。
「感動しました!」「エネルギーをいっぱい貰いました。」
「目を瞑って聴いていると、山田さんの歌の完璧さが分かって、山田さんは、血の滲むような努力をされた方なのだな!と分かりました。人の可能性って、凄いものなのだな!と分かって、感動しました。」
と、コアな感想も頂き、歌って良かったと思いました。