徒然なるままに…なんてね。

思いつくまま、気の向くままの備忘録。
ほとんど…小説…だったりも…します。

散歩道で拾った話…第四百八十「散歩道の花々」

2011-05-05 22:29:33 | 植物
 今日の散歩道…晴れ…暑からず寒からず…。
昨日今日まぁまぁの散歩日和なんですが…土日祝日ってのは何でこんなに時間に余裕がないんですかねぇ…。
大型連休なんぞその最たるもの…三度三度御飯食べさせるだけで終わっちゃいましたがな…。

 さて…本日の画像は…季節の花々…。
これは先日の記事に書いた絵葉書用の画像ではありません。
絵葉書の画像は或る方の御庭で撮影させて頂いた園芸用の花なのでUPしようかどうしようか迷うところ…。

 で…今回は一応散歩道の花だけUPします…。
毎年同じ種類の花ばかりだから見飽きたかもしれませんが、しばらく御付き合いくださいね~。

 まずは椿…否…侘助かな…?
赤の他に白や薄紅なども咲いています…。

     

散歩道には椿と侘助両方とも植えてあるように思いますが、椿と侘助の差がどうもはっきりとは分からない。
このくらいの開き加減で花が落ちるから…侘助じゃないかと思うけれど…どうなんでしょうね…?
土手に咲く斑入りの大輪の花は幾重にも花びらが重なって大きく開いてるから椿だろうなぁ…。

 こちらはシロヤマブキ…。
doveが歩く範囲内では此処だけかな…。

     

普通のヤマブキはあちらこちらに植えてあるのですが…。
散歩範囲は散歩道全行程のおよそ三分の二くらいなので…探せばまだ何処かに植えてあるかもしれません…。

 モッコウバラ…も此の場所だけ…。
近隣の民家の庭では良く見かけます…。

     

御近所の方が植えたと思われるアサガオやクレマチスなどの園芸花が同じ所に咲くので、おそらく、モッコウバラとシロヤマブキも役所ではなく何方かが植えたものでしょう…。

 ヒメコウゾの木…。
散歩道には一本だけ…だと思います…今のところ…。

     

紫のとげとげの毛玉のようなものが雌花序、ゴツゴツした実のようなものが雄花序、雄花序はこの後、小さな雄しべをたくさん出します。
ラズベリーのような赤い実をつけ、食べられますがそれほど美味しくありません。

 土手のナツグミの花…。
この木は低い木が同じ所に二本だけ…。

     

グミは御存知のように楕円の赤い実をつけます。
渋みはあるけど甘くて美味しい実です。
鉄柵の向こう側なので手が届かなくてなかなか味見できないのがめちゃ残念…。

 こちらはハナズオウ…。
上流側植え込みに二本…下流側の護岸壁に根を下ろしたのが一本あったんだけど…下流側のは多分…今回の工事で引き抜かれてしまったでしょう…。

     

ハナズオウは二年くらい前に偶然発見…。
やっぱり四季を通じて同じところを歩いてみないと、どんな花が植わっているのか分からないもんだね~。
何年も同じ散歩道を歩いているのに、今回初めて見たって花も…未だに時々あるんですよ…。

 最後はおまけ…ちょっと前の画像だけれど…。
桜の中の侘助…かな…?

     

不思議な調和です…。