つけ麺屋さんに行ったという話

2022年02月19日 15時55分00秒 | 巻二 起居注
近くの町に、最近「海老つけ麺」のお店ができたので、連れ合いと行ってみた。

お店に着くと、昼時なだけあり多少混んでいた。

カウンター席なら空いていると言われたが、連れ合いはテーブル席を所望。
「(テーブル席が空くまで)少々お待ちください」と、店員さん。
うなずく我々。受付の名簿に名前を書かされる。

するとまもなく、二人組の客が入店。
店員「カウンター席でよろしいですか」
二人組「はい」

そうしたらその店員さん、側で座って待ってる俺(その瞬間連れ合いは御不浄に行っていたので座っていたのは俺一人)に対し、
「○○さま、カウンター席に(今来た)お客さまを先にお通ししてよろしいですか」と、
俺の名前を呼んで了解を求めてきた。



…いや、
さっきそれは了解した上で、順番後回しになるのを承知でテーブル席を希望しておとなしく待っているのだが、、

他の店でよくあるパターンは、こういう場合、先客にいちいち了解を取ることなく、せいぜい「カウンター席のお客さまを先にご案内しまーす」みたいに、誰に聞かせるでもなく(でもちゃんと周囲に聞こえるようにしっかりと)発声する感じだろうか。

そんな扱いでまったく構わないのだが。
必ずしも必要がない場面で名前を呼ばれるのは好きではないし。
(席に案内されるとき呼ばれるのは仕方ない)

それに、あそこで了解を求められるのも、少々煩わしい。
ダメって言ったらどうなるのかな?とか。

うーん、
俺の性格の悪さ全開だ。絶好調。


まああり得る話としては、こんなことでもいちいちクレーム入れる糞客がいるから過剰な対応になってるのかな、なんて。

店員さんの顔をいちいち覚えていないので、俺らが最初に対応された方と、その次に対応された方、同一店員ではないのかもしれない。
だとしたら、上記のような「二重の確認」が結果的に起きることもあるのかも。
などと、いろんな可能性を俺はこういう時考える。
決めつけで相手を糾弾などしない。

と言うか!
この話はクレームでも苦情でもない。
不愉快にさえ、なっていないと言って差し支え無い。

ほんの少しの、違和感、もしくは気付き。
それだけの話。

ちなみにこのお店、フロアの店員さんは所謂パートのおばちゃん風の方々。
箸の配膳忘れとか、ちょこちょこ「こなれてない」感じが、他客への対応をチラ見してても窺えたり。

そういう人間観察はとても楽しい。


つけ麺屋さんに行っておいてなんだが、俺自身はつけ麺を積極的に食べたいと思わない。
普通のラーメンがあるなら、そっちを選ぶ。



なので普通の中華そば。

とてもおいしいよ。素直に。
細目で縮れて、少々硬め。好みだ。
某お手軽チェーン店ばっか行ってるからなあ。ラーメンに関しては。

あと、唐揚げもおいしかった!のです。

また行きたーい。






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