夏場、ときどき47キロを切っていたわたしの体重、
涼しくなってご飯が美味しくなってから、あっという間に2キロ増量…。しくしくしくしく。

逆光徹平。撮影:映美ちゃん。
もうすぐ大型連休ですね。
職場のくびきを逃れて、また近所をのさばりやがるのね、原則優先原理主義者(別名:おっさん休日ドライバー)どもが…。
あいつら、自分の側が優先だと、そこがお互い譲り合うべき要注意箇所なことなんかお構いなし、スピード緩めやがらねえは、クラクションはぶーぶー鳴らしやがるは、すれ違いポイントもわからず突っ込んできやがるは。
古いほうの東芝くんに録画したまんま放置していた「人魚亭異聞」全22話(最終話は23話だが、12話がなぜか欠番)をやっと焼く。
1976年放映、維新後の横浜が舞台の、明治ウェスタンみたいな時代劇だ。
時代も設定も斬新で、当時夢中で見たドラマだ。
三船敏郎のミスターが渋くてステキなのよー。
小川真由美の酒場のマダムがほんとに可愛いのよー。
若林豪の洋装のガンマンもステキなのよー。
洋装なのに頭はちょんまげの大村昆も愉快なのよー。
時代劇専門チャンネルで録画したものなのでCMはないが、最初のはみだし分と最後のはみだし分を切ったり切ったり切ったりして、ちょっと休憩しようと普通のTV画面に戻したら。
画面いっぱいに若林豪のアップ…。
一瞬にして飛び越えた33年(=2009-1976)の日日…。
(作業してたのが「コールセンターの恋人」の金曜日ならそんなに驚かなかったと思うけど、水曜日だったの。二時間サスペンスに出てらっしゃったの)

夏から秋になった途端、猫の毛、妙に長さが揃って、散髪したて~みたいな感じになりませんか?