馬鹿琴の独り言

独り言を綴ります。時にはお相手して下さい。

高知城に登ってきました

2023-09-24 04:12:27 | 城攻め

2023年9月23日高知城に登ってきました。2017年ぶり2回目の100名城84番です。

岡豊城から帰りのバスはJR高知駅、はりまや橋を過ぎて堺町まで行ってくれました。

そこで下車、高知城まで歩いていきます。

こんなトコぜよ。

途中、例によってマンホールを見つけました。

土佐藩第15代藩主山内豊信こと容堂の誕生地はここですって。お城までもうすぐ。

一豊の像です。

追手門のお堀がきれい。

高知城へようこそ!

国宝ですよ!!

こちらのサイトを参考に撮影していきます。

 

高知の中心にある「高知城」を写真撮影!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   紅葉の時期にはよく訪れる高知城。 それ以外の季節はスルーしがちだったので、今回は夏の季節に来てみました。 &nbs

ケロカメラ

 

追手門からの天守。

枝ぶりが良すぎて邪魔ですね(笑)

追手門の中に入りましょう。

追手門広場の板垣退助像越しの天守。

岐阜城にも板垣退助像がありましたが、あちらは刃傷事件の現場でした。こちらはホームグラウンド(?)

ちょっとズームしてみましょう。やっぱり枝が伸びすぎ。

振り返って追手門。

大きな階段途中から天守。

手前には、石垣の排水を行う石樋いが突き出しています。

山内一豊の妻、千代の像。郡上八幡城にもあった様な。

お見事な石垣です。

どんどん天守に近づいていきます。

鉄門辺り。

階段も重厚ですよ。

三ノ丸広場からの天守。

歩きながら連写です。

階段を登ったところの天守。

懐徳館入口に来ました。

外に出て振り返りました。

懐徳館から見た天守。

かつての天守。

入場料は420円。あ、御城印です。

お城カードも入手できました。ミッションクリア!!

城内を探索します。

お殿様の鎮座する書院。

三つ葉柏、丸に土佐柏と呼ぶのだそうです。

ジオラマもありました。

階段を登って行きます。

天守の鯱。内側を見てますね。

複雑な破風が組み合わさっています。

岡豊城方面を眺めますが、分かりませんね。

西多門櫓に入れるので行ってみると展示物がありました。

容堂さんの陣羽織。

龍馬の紋服。組み合わせ角に桔梗の紋が鮮やかなんです。

おや懐かしい、功名が辻のポスターです。放映時は全然見てませんでした。

懐徳館の入口に戻りました。土佐柏が見えています。

下る途中にも天守。

更に奥に進めたのですが、時間切れで黒鉄門は閉門です。

石垣を見上げます。

お城の入口近くに戻ってきました。この右手に石樋いがあるのです。

外に出ました、少し歩くと……

武市半平太最期の場所。

隣に怖そうなヤンキーグループがたむろしていましたが、拝んで撮影すると去って行きましたよ(笑)

別にいてくれて良かったのに。

私が撮影した後も若い女性が合掌して撮影していました。

チンチン電車に乗ろうと思っているうちにはりまや橋に到着してしまいました。

ここも人気スポットです。

札幌時計台、長崎オランダ坂、高知はりまや橋を日本三大がっかりスポットと呼びます。

ご自身の目でお確かめ下さい。

 

JR高知駅に戻ってきました。アンパンマン列車が出発するところで、付近の子供たちは狂喜乱舞しています。

とさでんも到着、可愛らしいです。

船中ならぬ電中八策。

ただいま17時45分。

18時10分の帰りのバスに乗りますね、以上土佐攻めでした。

でわ。

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

岡豊城に登ってきました

2023-09-24 01:32:26 | 城攻め

2023年9月23日続100名城180番目岡豊城に登ってきました。

岡豊城はここぜよ。

四国攻略第四弾です、またバスで攻めてしまいました。

屋島、高松の時に、6時半の高知行きがあったのを見つけていたので利用します。

ほら満席の高知エクスプレス1号です。

6時30分発です、早起きでした。

気づいたら12時前、高知駅です。あっという間でした。

13時9分領石出張所行きの路線バスに乗るのですが、時間があるのでJR高知駅内を少し探検。

おー「らんまん」の牧野さんは高知出身でしたね。

とさでん路面電車は、JR高知駅南側のすぐそばから出発しています。

南側にやたら手を振っている人々がいるなと思ったら、観光列車「志国土佐時代の夜明けのものがたり」が出発していました。

写真では分かりにくいのですが、坂本龍馬の顔が車体にラッピングされています。

詳しくはこちらを参照して下さい。

 

高知を走る観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」 - JR四国

高知から窪川を走る観光列車、「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」。時代を変えた土佐の偉人と彼らが思い描いた日本の未来、そして彼らを支えた女性たちに思いを馳せな...

高知を走る観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」 - JR四国

 

更に駅の南側には、土佐勤皇党の坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の像が。

観光案内所では「竜とそばかすの姫」のポスターが。あれも高知が舞台でしたね。

お昼ですが適当なお店が見つからず駅弁を購入して、待合所でいただきました。

土佐かつおめし、お値段は500円と圧倒的なコストパフォーマンスでした。

高知駅の階段はアンパンマン。お子さんたちにはたまらないでしょう。

13時9分のバスに乗って30分ほど、学校分岐のバス停に到着しました。

高知県立歴史民俗資料館と岡豊城跡の看板が見えました、向かいましょう。

いきなりこんな道を登ります、山城はまだまだキツいです。

付近のマップです。土佐日記の紀貫之さんの屋敷跡があるんですね。

土佐の国司を受領していましたっけ。

歩いて10分、ぜえぜえ言いながら登ると、歴史民俗館の建物が見えてきました。

イケメン長宗我部元親の飛翔之像、槍を持って天を突いてます。

おや?ちょっと待って下さい?

うん?おかしいな?

扉が閉まって……ませんか?

9月19日から来年3月28日まで 休  館  中 なんですって!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

設備改修って、じゃあ私の続100名城スタンプと御城印はどうなるの?

 

絶望に陥る私ですが、岡豊山スタンプラリーが行われていることに気づきました。

お知らせ / 高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211]

チラシによれば城址内のスタンプを7個集めれば、缶バッジか御城印を景品としてもらえるそうです!!

これはやらない手はありません!

ただ帰りのバスの時間が14時46分ですので、急がなくてはなりません。帰るまであと1時間20分です。

長宗我部元親の後ろの階段を登りましょう。

全体案内板がありました。

こんな感じで登って行きます。

①チェックポイント:二之段

②チェックポイント:堀切と井戸

ほらすぐ後ろが井戸です。

建物の礎石があります。

③チェックポイント:詰

詰とは本丸に相当する曲輪のことです。

結構広いです。

浦戸湾が見えるんですよ。

④チェックポイント:土塁・石積み

進むと見事な虎口がありました。

良く整備されています。

こちらにも礎石がごろごろ。

振り返ってみました。

石垣が積まれています。

土佐で虎口が取り入れられたのは、岡豊城が初めてなんだとか。

お馴染み城址跡です。

題字は、土佐勤皇党の生残りで中岡慎太郎暗殺後に陸援隊隊長となった伯爵田中光顕。

⑤チェックポイント:横堀

表示板の後ろが横堀なんですよ。

次が苦戦しました。なかなか見つからないのです。

階段を降りたらありました。

⑥チェックポイント:竪堀

最後は坂道を登ったところにありました。

⑦チェックポイント:伝厩跡曲輪

初めて坂本龍馬の話を書いた坂崎紫瀾による征清凱旋碑。古いものですねえ。

眺めは良くありませんでした。

スタンプラリーの七つを全部集め終わりました。

記念品に交換してもらいましょ。御城印が欲しいなあ。

山を下りる途中にある山村民家で交換です。

らんまんバージョンをいただきました。元親さんも右隅にいます。

続100名城スタンプもGET、無事にミッションクリアです。

んっ、降りる途中に香川五郎次郎親和さんのお墓!?

後20分あります、寄って行きましょう。

長宗我部元親の次男坊親和さんは、長宗我部家の讃岐攻略の際、香川家に養子に送られます。

しかし秀吉には勝てず、香川家はお取潰し、豊臣政権下で人質となった後、土佐に戻ってきます。

秀吉の九州島津攻めの際に長宗我部元親の長男信親が戦死すると、運命が暗転、秀吉は親和を跡取りに薦めますが、元親は四男である長宗我部盛親に跡を継がせてしまいます。

同年失意の親和は死去、ここに葬られたそうです。寂しい話ですね。

では、14時46分のバスに乗ってJR高知駅方面、高知城に向かいましょう。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする