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海上保安庁長官に就任した瀬口良夫氏(60)が1日、同庁で記者会見し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で常態化する中国海警局の活動について「引き続きわずかな変化も見逃すことなく、わが国の領土領海を断固として守り抜く」と語った。
また、2日で発生から半年を迎える羽田空港衝突事故については「先般公表された中間とりまとめを踏まえ、管制官とパイロットとの意見交換や滑走路安全チームへの参加など、さらなる安全対策を講じ、二度と事故を起こさないよう強い決意で取り組む」と述べた。
瀬口氏は愛知県出身。昭和61年に海上保安大学校を卒業後、第9管区海上保安本部長、海上保安監などを歴任。令和4年6月から海保次長を務めた。前任の石井昌平氏は国土交通省(旧運輸省)のキャリア官僚出身だったが、現場を担う制服組出身者の就任は2年ぶり。
産経新聞
日本の自然環境への侵入が2017年に初めて確認された、朝鮮半島原産の「超侵略的」な外来魚が驚異的な勢いで繁殖し、生息域を急拡大していることが、京都大などの環境DNA調査で判明した。強い肉食性で極めて獰猛(どうもう)なことから、この外来魚が生息する河川では既に、希少な在来種が絶滅の危機にひんするなど生態系の破壊が進行。研究チームは「事態は極めて深刻で、生息域を広げさせないよう一刻も早く対策を検討するべきだ」と警鐘を鳴らし、見つけた場合は連絡を呼びかける。
河川水中のDNAを分析
環境DNAとは、海洋や河川、空気、土壌など、自然環境に存在する微量なDNA(デオキシリボ核酸)のことだ。水中の場合、生息する生物の排泄(はいせつ)物や粘液などに由来し、海水や河川水を採取して、含まれる環境DNAを分析すれば、採取地点の周辺にどんな生物が生息しているかを知ることができる。近年は、一度の分析で多種の生物の存否が分かり、多いか少ないかも把握できる「環境DNA定量メタバーコーディング法」が開発され、分析が高度化している。
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